タイヤメンテナンス

ロードバイクの初パンクはパニックになりました。

(この記事は2020年2月10日に加筆修正しました)

こんにちは!いしやんです。

今日は朝一に、ロードバイクで海辺を走ってきました。

本当はみんなでワイワイ走ろうと思っていたところ、用事ができてしまったので、敢え無くキャンセルです。

それでも今日は少しでも走りたいので独り寂しく走ってきました。

自転車は普通一人乗です。

孤独なライダーも多いです。

いしやんも孤独走りが気兼ねがなくて好きです。

(2020年2月現在は、学べること多いのでグループライドも好きになりました。)

ロードバイクは、ほとんど無事に走り終わるのですが、極々たまにアクシデント起きたりします。

自転車のアクシデントで一番多いもの、それは「タイヤのパンク」です。

ということでタイヤがパンクしたらどのように対処すべきかについて書きたいと思います。

ロードバイクのパンク修理を初めて行おうとしている方に参考になると思います。

1.タイヤのパンクはいつ起こるか。

タイヤのパンクはいつ起こるか。

パンクは急に起こります。

パンクが予め起きるのがわかっていたら、タイヤを修理します。

または、出かけません!起きる時は前触れもなく急なんですね。

いしやんは初めてまだ5カ月なのか、パンクは1度しかありません。

タイヤの寿命は3000km~5000kmと言われています。

はじめてのパンクは、総距離で1000キロちょっとだった記憶があります。

パンクする時は、「パン」という音ではないです。

「ブシュー」という音とともにパンクします。

ロードバイクに乗っている方であれば、週に1度ぐらいで、タイヤの空気を抜き再度入れていると思います。

あの抜くときの音とほぼ同じです。

ここで言っているタイヤはクリンチャータイヤです。

タイヤの中にチューブが入っている現在一般的なタイヤのことです。

自動車のタイヤはチューブレスが一般的。

ママチャリでもパンクしにくいまたは、パンクしないタイヤが一般的になってきてます。

しかしロードバイクはまだまだチューブ入りのクリンチャータイヤが多いです。

(だんだんチューブレスも広まってきているようです。)

タイヤのパンクが起きた瞬間はすぐわかります。

「まじか。。。」そう思いました。

その日は、約40km離れた場所へ自転車で行こうとしてました。

車では良く行っている場所です。

ちょうど20キロはしったところでパンクは起きました。

田舎なので途中なんにも無いです。

自転車屋があればかけこめましたが、自分ひとりしかおらず、右往左往状態でした。

2.タイヤがパンクした時の対処方法。 

たまたま、修理してくれる親切な方が近くにいたりすれば良いですが、そうではない場合がほとんどでしょう。

こうなったら、独りでパンクを直すか、自転車を修理店に運ぶしかありません。

いしやんは、自分でなんとか修理しました。(やれば、できる!)

ロードバイクで出かける時は、必ず

  • 携帯用の空気入れ
  • 予備のチューブ
  • パンク修理キット

 を持って出かけた方がいいですね。

 パンクが発生する原因は色々あります。

代表的なのは 

  1. チューブに異物が刺さって穴が開く。
  2. 空気圧が低いことによるリム打ちパンク(リムと地面との間にチューブゴムが挟まってパンクすること)。
  3. チューブのゴム劣化。  

3大要因だと思います。

いしやんの場合は、1のチューブに異物が刺さってパンクしました。

特に「サイドカット」と呼ばれるパンクでした。

以下の写真を見てください。

サイドカットによるパンク
サイドカットによるパンク

実際のパンクしたタイヤなのですが、写真の赤〇部分です。

タイヤの横に穴が開いているのわかりますか?

田舎道なので、道の端は草むらでした。

ビビりのいしやんは、自動車に悪いと思いどうしても側道の草むら近くを走ってたのですね。

草だけならいいですが、竹なんかも突き出ていたのでしょう。

多分、先の尖った竹がタイヤをグサッと刺したのでしょうね。

このパンクをきっかけに、なるべく歩道には行かないようにしています。

歩道と車道を分ける線の右側を自動車のことを気にかけつつ乗るようにしています。

チューブ交換についてですが、Youtube等でタイヤのパンク修理の方法を一度見ておいた方が良いと思います。

この動画が一番わかりやすかったです。


輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方

いしやんも予め見てました。

イメージが湧いていたので、

「パンクした時もついに来たか!」

と若干心の余裕がありました。

そして、次のことを学びました。

「タイヤ交換の模擬訓練をはしておいた方が良い。いざという時助かる。」

タイヤの空気を全部抜くとタイヤとチューブが外れます。

 一度外してつけることをやっておいた方が良いですね。

いしやんは、上記の模擬訓練をしてなかったのが失敗です。

観るのとやるのでは大違いでした。

現場でスマホ片手に交換方法見ながら苦労してなんとかチューブ交換することができました。

動画ではものの5分くらいな感じのことが1時間かかってしまいました。

その後、メンテナンスで何度かタイヤ交換をする機会に恵まれました。

回数を重ねるごとに、交換時間は30分、20分とだんだん短縮されていきました。

なんせタイヤを最後はめるのが固くて固くて(コツがわかればすぐはまるんですけどね。汗)要は慣れが必要な作業であったということです。

3.タイヤのパンクを予防するには。

3-1.路上に出る前にタイヤを点検する。

タイヤに異物が刺さってないか走りだす前に確認します。

もしあったら、それが走行中に穴を開けることにもなりかねません。

先ほども述べた通り、異物なんか無くても走ってる横からざっくり行くときがあります。

そこで

3-2.車道側の障害物がない場所を選んで走る。

経験上から少し強調です。

自動車の邪魔にならないように走りつつも、歩道ではなく車道側を走った方がパンク予防になります。

もともと、自転車は車道を走るのが正しいです。

3-3.空気圧は適正に保つ

週に一度、空気を適正圧まで入れた方が良いです。

ロードバイクのタイヤの空気は高圧故に抜けやすいです。

低空気圧はリム打ちパンクの原因となります。

3-4.タイヤ、チューブは定期的に交換する。

タイヤの寿命は3000キロから5000キロと言われています。

そのくらい乗ったら、まだまだ大丈夫と思わずに自分がそろそろ変えとかないとパンクしちゃうかもと思った時が交換時だと思います。

4.まとめ 

タイヤのパンクは急に訪れます。

パンクの予防と起きた時の交換練習が必要です。

この2つを予め行っておくと、パンクのことを気にせずにロードバイクを楽しむことができるようになると思います。

パンク修理について書いた別の記事もありますので、ご興味がありましたらどうぞ。 

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