ウェア類

レーパン、サイクルジャージで入れる施設について

 こんにちは!いしやんです。

最近、本当に冷えて来ましたね。

いしやんが始めた頃は5月くらい。

始めた当初は、普段着で始めました。

しかし、最近はロードバイクには、サイクルジャージとレーパンを着るのが当たり前になってしまいました。

そして、ふと考えました。

サイクルジャージとレーパンで入れることができる施設ってどこまでだろう?

ネットを調べてみると、いろいろなご意見があるようです。

よく見かけるのは、コンビニまでならOK。それ以上(飲食店等)はNGでしょ。という意見が結構あります。

いしやんが、考えるボーダーラインはどこなのか、すこし考えてみました。

自転車乗りの恰好は普段着と同じ。

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いしやんは、普段着と同じ感覚と考えています。

理由は、ボディラインは出やすいものの、しっかり男女の大事な部分は隠れているからです。

サイクルジャージ ・・・ しっかり上半身隠れています。

レーシングパンツ ・・・ しっかり下半身隠れています。

ただ、ピチピチなので、体のラインが思いっきり出てしまいます。

普段着でも、体のラインを出すコスチュームもあります。

でも、それはおしゃれの一環です。

そう考えると、サイクルジャージやレーシングパンツは、普段着で行けるところは、どこへでも行けると考えます。

オフィシャルば場所はNG。

普段着と同じ感覚なので、結婚式やドレスコードがあるパーティ等は出席NGです。

あくまでも普段着と同じ延長線にあると思ってます。

他者の目

いしやんが、ロードバイクをはじめる頃にあのピチピチの恰好を見た時、

確かに

「ボディラインでちゃってるな~」、「自分には無理かも」

と思う反面、

「ロードレース乗る人は、こんな格好をしないとうまく走れないだぁ」

とも思いました。

「この恰好だめ、近づけない」

なんてことは思わなかったです。

なので、普段着の延長と思ってました。

本人の意識

でも、いざ始めると、その意識はふっとび、過剰にちょっと恥ずかしいかもなんて思っちゃうようです。その原因を考えてみました。

少数派

最近ロードバイク人口が増えているとはいえ、まだまだ少数派です。

コンビニではそこそこ見かけるものの、

食堂やレストランなど入ると自分だけみたいなところがあります。

少数派になると、他といっしょでないといけないという日本人の性なのか、ついつい不安になっちゃうようです。

パンツを履いてない

レーパン(レーシングパンツ)の下は何も履かずに着るのが一般的。

つまり、水着状態なわけです。

周りから見ると、そうは見えないと思いますが、実はそんな心もとない状況です。

故に、着ている本人に、余計な不安を掻き立てる手伝いをしているかもです。

家族の意識

いしやんが、家族とレストランに行ったときです。

いしやんは、自転車で行き、家族は車で合流という形をとりました。

そこで、さぁレストランに入ろうとしたとき、家族は、いしやんの着替えを持ってきました。

「はずかしいからこれ着て!」

なんて言われました。

少しショックでした。

しかし、今は何も言われません。笑

実際どこまで入ったか

コンビニ

日常茶飯事で入ります。

ここには、ロードバイクを乗っている方がかなりの割合で出現します。

回転ずしやレストラン

ここは、なかなかいません。

自分ひとりだけの時もありました。

追い出されるようなこともなく。店員さんは普通に接してくれました。

ただ、やはり珍しいのか、店員さん、他のお客さんは、目線がいしやんの頭のてっぺんから足までサーチされるのが感じ取れます。

まとめ

サイクルジャージにレーシングパンツ姿、どの施設まで入れるかは本人が一番気にするところ。

普段着の延長と考えて、別に気にせず入っていけばよいかな。と思います。

本人は、恥ずかしいと思っているだけで、

周りの人はクールなスタイルだ。と思っているかもしれません。

決して、「無理~」「ダサい~」なんては思われてないですよ。^o^

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ABOUT ME
いしやん
ロングライド大好きなロードバイク乗りです。 2020年・2021年は日本の有名な一周を制覇する旅「サイクルボール」の全コースを走破しました。その距離は約3000キロです。 そこで培ったロングライドを快適に走る方法や、ロードバイクの始め方など発信しています。

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