いしやんロード

ロードバイクを初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報を発信します。

【クルマの幅寄せ要注意】道路の中央にキャッツアイが続いてたら危ない。

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(この記事は2020年3月10日に加筆修正されました)

 

こんにちは!いしやんです。

 

皆さんキャッツアイって聞いたことありますか?

 

「それってロードバイクに聞いたことあるの?」

 

と思われるかもですね。^^

 

 

 

いしやんは、先日、車道を走っていたのですが、

このキャッツアイがいたおかげで車にひかれそうになりました。

 

自転車も車と同じ車道を走るわけですが、

一旦歩道に逃げた方がよい時があることを学んだので、

そのことについて書きます。

(キャッツアイちゃんとでてきますよ!)

 

 

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自動車は時として急に幅寄せしてくる時がある。

 

先日、車道を自転車で走っていると、

トラックが急に幅寄せして抜いていきました。

 

幅寄せというのは、並走している車両に接近して走ることです。

 

自転車の走行スピードは、当然ながら自動車にはかないません。

 

ロードバイクは、シティサイクルよりは断然早いでしょう。

しかし、自動車と比べたらロードバイクは当然遅いです。

 

なので、自動車はロードバイクを必ず追い抜きます。

 

自動車もロードバイクをひいてしまうのは、当然イヤです。

だから、十分な間隔をとって追い抜きます。

 

親切な方は、1車線分も間隔をとって追い抜いてくれます。

(そんなにロードバイク危ないなか?と逆に思ったりもしますが。笑)

 

でも、たま~に、ロードバイクの存在に気づいてないくらい、

真横を抜いていく自動車がいらっしゃいます。

 

これが、大型トラックとなると、背が高く、追い抜く時間も長いです。

 

いしやんは、はじめて6ヵ月くらいですが、

 

2回程これは危ない!

 

と思った経験があります。

1回は夜間。もう1回は昼間でした。

 

なんでだろう?

と考えてみると一つ共通点を見つけました。

センターラインのキャッツアイに要注意。

 

キャッツアイとは、センターラインについている反射板がついた突起物です。

こんなの見たことあると思います。

 

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古き良き、青少年を虜にした、お色気アニメ「キャッツアイ」とは違います。笑

 

正式名は、「チャッターバー」という名称のようです。

チャッターバーをキャット・アイという会社が多く作っているようで、

その商品名の「キャッツアイ」から言われるようになったようです。

 

ホッチキスが実は商品名で、正式名称はステープラーと同じような感じですね。

 

自動車のセンターライン越えを防止する為についていて、

ここを自動車が通過するとボコボコとなって

「あっ危ない」と気づくわけですね。

 

キャッツアイは自動車をいためる。

自転車が車道を走っていれば

自動車は、キャッツアイがあっても、それを踏んででもよけてくれます。

 

自動車は、追い抜いた後に車道へ戻るわけですが、

キャッツアイを踏みながら戻るので、

「ボコッ」とか、「ゴリッ」等、

ひどい音を立てて戻っていきます。

 

そんな時、いしやんは、「大変申し訳ないなぁ」と思います。

 

キャッツアイに乗りたくない自動車もいる。

しかしながら、自動車をいためるのを嫌ってかなのか、

キャッツアイを乗り越えないで追い抜こうとする車がいます。

 

ドライバーの気持ちはわかるのですが、それをされると、

自転車を追い抜く時に距離が近づいてしまって怖くてしょうがないです。

 

特に、大型トラックの場合、身の危険を感じます。

 

キャッツアイが長く続く道は、歩道に逃げておくのもありだと思う。

 

乗り慣れた道であれば、キャッツアイが続いている場所は自然とわかってくると思います。

危ないなぁと思うときは、歩道へ一旦避難もありだと思ってます。

 

※歩道は、歩行者第一優先なので自転車はゆっくりいきましょう。

 

他にも幅寄せしてくる時もある。

片側一車線の道路で、

キャッツアイがある時が一番危ないような気がします。

 

キャッツアイがなくても、

  • 道幅が狭い。
  • 渋滞している。
  • 対向車がやたら多い状態。

等、自動車も対向車線を意識してしまうので

幅寄せしてくる確率は高いなぁと思いました。

 

まとめ。

片側一車線でキャッツアイが続く道路。

 

幅寄せしてくる自動車の確率が一番高いと感じています。

 

自転車は車道を走りますが、

自転車を降りれば歩行者にもなることができます。

 

うまく切り替えて安全に楽しいツーリングを楽しみたいと思います。

 

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