ロードバイクの知識

自転車乗りも困ってます。歩行者と自転車ごちゃまぜ側道。求む側道の整備。

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こんにちは。毎日ロードバイクに乗るいしやんです。

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皆さん。
ロードバイクに乗っていて車道や側道は走りづらくないですか?

先日、200キロのロングライドをしてきました。

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走ってみて改めて気づいた点として、側道が危ない!ことです。

側道とは、車道に対する言葉として、歩道や自転車道を意味してます。

ロードバイクで走ってみて、危ないなと思うところが数多くありました。

 今日は、

  • 側道は自転車を運転する人にとって、どんな状況にあるのか
  • ロードバイクではどのように側道を走っていけばよいか

 について書いていきたいと思います。

これから、ロードバイクをはじめる方、ロングライドをやってみようとする方の参考になると思います。

自転車は車道が原則。歩道を走れるのは3つのケースのみ

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以前の記事で、自転車はどこをどのように走るべきか書きました。

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こちらの記事のおさらいを少しだけします。

自転車の運転における大原則は、

自転車は車道を左側通行

で走るです。

自転車は軽車両の扱いなので、原付バイクと同じく車道を通行ですね。

歩道は下記の例外3パターン以外は走ってはいけません。

その例外ルールとは、

  1. 普通自転車交通許可」標識があるところ
  2. 小さな子供やシニア世代
  3. 工事などで通れない時、危ない時、やむおえない時

です。

ちなみに、「普通自転車交通許可」とは次の標識です。

一度は見たことあるのではないでしょうか。

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「えっ、意識してない?」

では、意識してみてください。

結構ありますよ。

そして、必要なところに無いです。

普段走っている道は良く知っているのでできるだけルールを守って走っています。

しかし、ロングライドで慣れない道を走ると

「ん?」

「んん?」

「ルールに従うと、逆に迷惑で危ない道があるぞ!」

という場面に出くわしました。

ルールに従うのが原則だが、時には歩道に入って走るしかない。

先ほど書いた通り交通ルールを守ることは大原則です。

しかし、ルールに従うと逆に危ないと思われる場面もありました。

ケース1.無駄に広い歩道&何故か急に狭くなる自転車が通れる歩道

道は国道1号線。

2車線のとても広い道路です。

側道側をみてみると、こんな広い歩道がでてきました。

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広いでしょ。

でも「普通自転車交通許可」の標識はありません。

つまり、自転車は走ることはできません。

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いしやんの勘違いじゃないの?

最初は勘違いかと思いました。

でも、探しても自転車許可の標識はありません。

答えは、しばらく走った後の交差点でわかりました。

これがその交差点です。

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すき屋だね。

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そう、すき屋です。

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じゃないです。
わかりやすくする為に拡大します。
見つけました!「普通自転車交通許可」の標識。

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しかも、「ここから」と書いてあります。

今までの広い側道は歩行者専用ということになります。

さて、ここから普通自転車交通許可なんですが、どんな道になっていたかというと・・・

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狭くなってるし・・。

意味わからないと思いませんか?

ね!普通自転車交通許可はあるけど、必要なところにないって思いませんか?

ここからは仮説ですが、車道側を見ると狭くなってますね。

だから、車道に自転車がいると交通の妨げになるから、歩道側の方を通ってもらった方がいいでしょ。

と関係者の誰かが決めたのかなと思ってます。

(ごめんなさい🙇。本当のところは分かりません)

ケース2.せまくて長い橋

走ってて怖いなと思ったのは、狭くて長い橋。

走り終わって、少し下後でしたツイートです。

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右側に歩道があります。

左側は、歩道ありません。(側道があるように見えるのは工事用の道です。)

原則に従えば自転車は車道を走ります。

この道路の写真は、たまたま自動車が少ない状態なんですが、

自転車が車道を走ると後ろの車は追い抜けません。

追い抜けない程狭いですね。

後ろの車にぴったりと疲れながら自転車で走るのって、なんか悪い気がします。

このような道路の場合、危ないので歩道を走るしかなさそうです。

歩道は道路の両側に作って欲しかったなと思いました。

そして、できればもう少し広く、自転車も通れるように。

ケース3.自転車は通れるが段差がきつい側道

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真っ暗で写真を撮れなかったので図解します。

側道のうちでも横道がつながっているようなところは、上手のように段差があります。

多少の段差であれば良かったのですが、

結構な落差でした。

キツイ落差のある道を何度も走ってるうちに車載物が落ちそうになりました。

こんな、サドルバックをつけています。

この中にパンク修理キットなどが入っています。

ロードバイクに乗る人の多くは、持って走っていますね。

ストラップで固定するタイプなんですがね。

普段はこのように問題なくついているです。

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でも、今回のロングライドで大きな段差を走りまくりました。

そしたら、知らぬ間まにストラップがはがれてました

脱落しなくてよかったです。

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側道が良くなかった問題もあります。

 でも、サドルバックのストラップ付けが簡易だったのも問題だと思ってます。

そこで、新しいバックを付けようと思ってます。

今検討しているのはこちらのサドルバックです。

ストラップ方式ではありますが、シートポストにもしっかりくくりつけることができるので段差による脱落は無いかと思ってます。

今よりも大容量なので、リュックで持って行ってる鍵なんかも入るのではと期待しています。

こちら、届き次第レビューしたいと思います。 

話を戻しまして、交通ルールに従うのは当たり前のことです。

でも、危ないと思われる場面がたくさんあることがわかりました。

自転車側からすると、仕方なく歩道を走らないといけない場面も沢山あるんですね。  

ロードバイクはスピードが出る。歩道ではゆっくりママチャリペースで走ろう

ロードバイクが歩道を走ると評判があまりよろしくありません。 

特に速く走ることができるように作られているせいもあります。

本当に歩道を突っ走っている人もいることも原因でしょう。

やむをえなく歩道を走る場合には、ママチャリぐらい遅く走ることも必要です。

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 ロードバイクは前傾姿勢の為、実はゆっくり走ることは苦手です。

スピードを出して安定させたい気持ちもわかります。

ですが、ゆっくり走ることも必要なテクニックとしてマスターしたいところです。

歩道を走る時は常に歩行者優先で走る。

これは、歩道を走る上では最低限行うべきことだと考えます。

それができない場合は、自転車を降りて歩行者になるしかないと思います。

歩行者の皆さん、自転車に乗る人も困ってます。どうかご理解を。

歩行者の皆さん。

怖い思いをさせてすみません。

自転車に乗ってる側も辛い状況にあることをご理解いただけると嬉しいです。

中には、傍若無人に歩道を突っ走る自転車乗りもいますが、そうではなく走っている自転車乗りもいますのでどうかご理解いただけると嬉しいです。

側道整備を求む!自転車も歩行者も走る場所困っています。

自転車が危ないのは、小さな頃からの教育の面もあります。

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しかし、自転車が安心して走る側道の整備も大事だと思います。

車道はよく工事して快適にしていますが、同時に側道も広くして、歩行者と自転車がお互い安全に通れるように整備してほしいなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日の記事で、 

  • 自転車に乗る側もルールを守りたいが逆に危ない時もある。
  • 危険回避の為、自転車も仕方なく歩道を走っている。
  • 自転車が通れる道は決して快適とは言えない。
  • 車道の整備だけではなく、側道も整備してほしい!

 ということがご理解いただけたら嬉しいです。

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