自転車の効果

【自転車は継続しやすいダイエット法】5ヶ月で16キロダウン|3つの有酸素運動スポーツで比較

ロードバイクをはじめて5ヶ月ほどたちました。普通の自転車より軽くて、思ったより速く走れることが楽しいので、仕事から帰ってくると夜でも乗ってました。

何気に体重を計ったら体重がすごいことになっていまいた。

私の身長は170cmぐらいです。ロードバイクを始めたころの体重は84キロ。現在は、68キロとなりました。つまり5ヶ月で16キロ痩せたことになります。メタボから標準体重まで落ちました。

痩せただけではなく、体はなんとなく筋肉が付き引き締まりました

 テレビなんかで、今まで履いていたズボンがめちゃくちゃゆるくなっちゃうみたいな状態です。

今日の記事では、16キロに痩せるに至った中で気づいたことがありました。それは、特に太っている人が楽しみながら痩せるのに自転車はめちゃくちゃ有効であることを書きたいと思います。

痩せるには有酸素運動が欠かせません。有酸素運動は、水泳・自転車・ジョギングの3つが最も効果が高いと言われます。まさにトライアスロン競技です。それぞれのメリット・デメリとを解説します。

この記事は、ダイエットをすべく何の運動を始めようかと迷っている方の助けになるはずです。最適な1つを見つけるヒントになることでしょう。

痩せるメカニズムを解説

水泳・自転車、そしてジョギングとした場合、この記事でおすすめするのは自転車です。理由は挫折要素が少なく、それでいて実際始めると楽しいのが自転車です。

次に説明するように、痩せるためには脂肪の燃焼が大切です。

おすすめは自転車。自転車はスピード感があり、水泳やジョギングよりも景色的な変化が富みます。また、自転車にまたがればそのまま始められるのでは始めるハードルもジョギングに次いで高いです。

痩せるためには、脂肪の燃焼が不可欠

人は何故太るのでしょうか。太った原因は体の内と外についた脂肪が原因です。接種したエネルギー要素が脂肪に転換されて体につきます。これが太る原因です。

この脂肪を燃焼させて減らすことが痩せることになります。

脂肪を燃焼するに、次の2つの方法があります。

  • 有酸素運動
  • 食べないでいる

どちらが良いかは、もちろん有酸素運動です。普通においしくご飯は食べます。栄養状態が安心な状況で有酸素運動することで痩せる条件が整います。体は安心して脂肪を燃焼できるのです。

食べないダイエットはメリットなし

食べないでいると、最初は脂肪を溜め込み、筋肉を溶かしてエネルギーに変えます。そして筋肉がなくなると脂肪をようやく消費していきます。全くもって健康によくありません。

有酸素運動を継続して効率的に痩せていこう

運動には、無酸素運動と有酸素運動の2種類があり、脂肪を燃やすのは有酸素運動です。次のような違いがあります。

無酸素運動瞬間的に大きな力を得る
体の糖質をエネルギーに変換
乳酸を生成し、最後は動かなくなる
有酸素運動持続的な力を得る
無酸素運動より弱い力
脂肪を燃焼して得る

乳酸がたまるは、筋肉疲労です。しばらく休憩しないと動かなくなります。

積極的に有酸素運動をしていきましょう。

自転車・水泳・ジョギングについて続ける点でメリデメ解説

ここでは、自転車・水泳・ジョギングについて、続ける点でメリット・デメリットな点を順にあげて解説します。

自転車のメリット:太った体に最も優しく始められる

足に負荷なく有酸素運動ができる

自転車の最も良い点は、余分な負荷がかからない点でしょう。

自転車の車体が体重を支えてくれるので、足はペダルを回すことに集中できます。体重が重い方でも負荷なく始められます。

いつでもできる

自転車さえあれば、昼間でも夜でもライトをつければ走ることができます。サイクルトレーナーがあれば雨でも室内トレーニングできます。自分のやりたいときに好きなだけできるメリットがあります。

自転車のデメリット:初期コストが最も高い

始める時にお金がかかる

3つのスポーツ中で一番お金がかかるのが自転車です。なにせ自転車がないことには始めることできないですからね。ロードバイクだと、1台10万円以上します。

はじめるには、少しここで勇気が必要になります。ですが買ったからには3日坊主にはならないぞ!という意気込みとモチベーションの獲得にもなります。

ハンガーノックに気づきにくい

自転車は漕ぐと走るのより速く進むのでついつい夢中になりがちです。自分で走るときより疲労感を感じにくいのですが、しっかりとエネルギーは消耗されています。

これは、これで良いのですがエネルギー不足に陥ることがあります。そうすると、急に体がうごかなくなったり、気を失ったりして危険です。これをハンガーノックといいます。

これを防ぐには、こまめに補給が必要です。走りながら栄養補給も有効です。

おすすめはスポーツようかんです。携帯性に優れて、片手で食べられ、ゴミも出にくい優れものです。そして普通に美味しいのが一番です。

水泳のメリット:最も効率の良い有酸素運動

効率よく全身の有酸素運動ができる。

有酸素運動の効率からすると水泳が最強です。水泳の選手を見ると見事な逆三角形で締まっている方がほとんどですね。

水泳は、水の抵抗があり、有酸素運動の効率の良さをサポートしてくれます。

余分な負荷なく始められる

水の浮力のお陰で、体重が重い人も足に余分な負荷がかからず始められます。水泳も足に負担がかからず始めることができます

水泳のデメリット:始めるハードルが高い

プールに行かないとできない。

これ結構大きなデメリットだと思います。プールまで足を運ばないといけないです。昼間は仕事だったりするので、夜も時間が限られます。土日という手もありますが、一般客でごった返すこともあるので思うように泳げないかもしれません。

わたしも、仕事場所の近くにプール施設があったので、一時期プールに通ったことありますが、土日は逆にできず、数か月でやめちゃいました。

ランニングコストがかかる

自転車やジョギングとは異なるのは、泳ぐたびにお金がかかることです。さすがに家にプールを持つ家は少ないでしょうし、海や川で泳ぐのも管理されていないところは危険です。

ジム入会やプールでの費用が毎回かかってきます。

ジョギングのメリット:気軽さナンバーワン

気軽にはじめられる。

これは3つの中でダントツ一番ですね。体とスニーカーさえあれば、いつでもはじめることができますね。

ジョギングのデメリット:疲労感はナンバーワン

膝に負担がかかる。

有酸素運動を意識的に始める方は、運動不足の方々だと思うんです。つまり、太っている方(標準体重より重い方)が多いと思うんです。その状態でジョギングをはじめると運動不足の上に、膝への体重負荷が多くかかります。

体重を減らす前に膝を痛めてしまうことにもなりかねません。ジョギングをするなら、まずウォーキングから始めないといけないのかなと思います。

ダイエットには継続ハードルが低い自転車がおすすめ

多少初期投資がかかりますが、ダイエットには毎日の継続ハードルが低く、膝への負荷もかからずはじめられるということで、自転車がお勧めです。

私は10万円使って自転車を買った時、2日続いた、1日あたり5万円。3日続いた1日当たり3万円。4日続いた1日当たり2万5千円。よし3日坊主にはならなかった。次の目標は1週間続けよう。とお金を使ったことをモチベーション維持につなげました

現在5ヵ月続いたので1日あたり700円くらいですか。大分薄まりましたね。プール行っても1回700円くらいのところありますね。それに5ヵ月で16キロも痩せるというおまけがついているので、フィットネスクラブへ行ったと思えば随分安く済んだなぁと思ってます。

ABOUT ME
いしやん
ロングライド大好きなロードバイク乗りです。 2020年・2021年は日本の有名な一周を制覇する旅「サイクルボール」の全コースを走破しました。その距離は約3000キロです。 そこで培ったロングライドを快適に走る方法や、ロードバイクの始め方など発信しています。

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