ヒルクライム

【富士ヒルクライムの申し込み】初挑戦の初心者が迷った4つの選択肢を詳しく解説

 
 

以前から気になっていた富士ヒルクライム。
ついに申し込みをおこないました!

富士ヒルへの参加は初めてとなります。
申し込みの中で特に選択に迷った箇所が4つありました。

「きっと、同じように悩む方がいるかもしれない。」
と感じたのでどういう考えで、どう選んだのかをシェアをしたいと思います。

今日の記事を読むと、富士ヒルへの申し込みが初めての人でも、必要以上に迷うことなくエントリーすることができます。

私は、ロードバイク歴3年弱。全国の有名どこを一周するロングライドはある程度行ってます。

しかし、富士ヒルクライムは初めてです。間違っている部分は今後アップデートしていきますのでご了承をお願いします。

 
 

がんばってね~

富士ヒルクライム申し込みで迷ったこと4選

https://www.fujihc.jp/

富士ヒルクライムの応募は公式ページから行います。(https://www.fujihc.jp/

申し込みをするには、RUNNET(https://runnet.jp/)という、ランニングポータルへの登録があらかじめ必要です。

私は、RUNNETの登録がしてあったので、富士ヒル申し込みは比較的はやくできました。

それでも、次の4つの、どうしようかな~と迷う選択がありました。

まよった箇所は次の4つです。

4つの問に対する回答の要約は次の通りです。

  1. 3組目。もしくは3組目になるべく近い組がベスト
  2. 荷物預かりは利用すべき
  3. 不慣れで自信がないのなら、無理せずご辞退
  4. どちらでもよい。初参加者には記念になるので買っても無駄ではない

富士ヒルクライムは、スタート点(標高約1000m)から、富士山5合目(標高約2300m)まで自転車でかけ上がります。距離にして約24キロのレースとなります。

それを踏まえ、各問の回答を詳しくみていきます。

 
 

24キロのヒルクライム!長い距離なんだね

(1)何組スタートが初心者には最適なの?

初参加!表彰式が見たい!登頂に時間がかかる!なら第3スタート

結論から申し上げると、初めての方が選ぶべきは、第3スタート(6:40~7:10)です。もしかしたらその枠は埋まっているかもしれません。その時は、なるべく第3スタートに近いところを選びましょう

理由は、制限時間です。グループが後の方になるほど制限時間が少なくなります。第3グループは制限時間がたっぷりあるので、余裕をもって大会にのぞめます。

次のような出走カテゴリと、スタートグループに分かれています

<出走カテゴリ>

  • 男子 12~18歳
  • 男子 19歳以上
  • 女子 12~18歳
  • 女子 19歳以上

以上、4つに分類されています。

<スタートグループ>

  • 第 3スタート( 6:40~ 7:10)制限時間:5時間 5分(4時間 5分)
  • 第 4スタート( 7:10~ 7:40)制限時間:4時間35分(3時間35分)
  • 第 5スタート( 7:40~ 8:10)制限時間:4時間 5分(3時間 5分)
  • 第 6スタート( 8:10~ 8:40)制限時間:3時間35分(2時間35分)
  • 第 7スタート( 8:40~ 9:10)制限時間:3時間 5分(2時間 5分)
  • 第 8スタート( 9:10~ 9:40)制限時間:2時間35分(1時間35分)
  • 第 9スタート( 9:40~10:10)制限時間:2時間 5分(1時間 5分)
  • 第10スタート(10:10~10:30)制限時間:1時間45分(   45分)

※制限時間()内の時間は第一関門10.5km地点通過点

それぞれの出走カテゴリが第1~10スタートに分かれてます。

第1、第2スタートは主催者選抜で、ここは選べません。

よって一般で参加できるのは第3スタート~第10スタートとなります。

制限時間をみてください。第9、第10グループになると制限時間が2時間弱しかありません

2時間弱の制限時間は、初心者で初めて富士ヒルには短すぎる制限時間でしょう。
よって、初心者や初めての方は、第9、第10のグループを選ばない方がよいでしょう。

制限時間を切ると強制的に棄権となります。

そして、表彰式は10:00予定となります。表彰式も観たいと思うので、到着時間を考慮すると第3、第4、第5スタートを選ぶのが良いでしょう。

 
 

表彰式が10時にはじまるときに、ヒルクライムのチャレンジがはじまるグループがいるのは、なんか変な感じ

富士ヒル常連さんは第6・第7スタート

ブログをアップした後、調べていくと何度か出場経験のある方は、第6・第7スタートを選ばれる方もいらっしゃいます

次の理由は次が考えられます。

  • 富士5合目は高標高で寒いから滞在時間を最小限にする
  • 表彰式は見る必要はない
  • 朝早くはつらいのでゆっくりスタートしたい

このあたり、現地で体感してこようと思います!

5合目走りきった後の頂上の様子・・・寒そうです

(2)5合目行きの荷物預かりを利用すべきなの?

荷物預かりは、正直迷いました。しかし、

結論は荷物預かりのサービスは利用したほうが良いです。

理由は次の3つです。

  1. 参加者は身軽な格好で、背中にゼッケンを付けている
  2. ゆずれ~るの出走権譲渡に有利
  3. 荷物預かりサービスは500円と安価

①参加者は身軽な格好で、背中にゼッケンを付けている

富士ヒルクライムは大人数で行う山登りレースです。

それ故、大きなゼッケンが配られます。

結論は、背中にリュックを背負うとゼッケンの縫い付け場所が限られてしまうので荷物は運んでもらった方が良いとしました。

次の動画は、昨年の富士ヒルクライムに参加されたかたの動画です。第5グループの出走のようで、時折、リュックを背負って登る方が抜かれていました。それぐらい荷物持参のサイクリストは少ないのかもしれません。

 
 

荷物を背負って走っている方は、なかなかキツそうにも見えました

②ゆずれ~るの出走権譲渡に有利

ゆずれ~るというのは、RUNNETで行われている出走権譲渡システムです。通常、自転車レースの大会は一度エントリーすると当日用事ができてでられないという場合でも、キャンセルはできません

しかし、ゆずれ~るでは、システムが参加希望者をマッチングさせてくれ、条件が合えば権利を譲渡してくれます。これはとても素晴らしいシステムだと思います。

この時、5合目行き荷物預かりも選ばれてた方が、無いよりも権利移転の需要は高いと思えたからです。

③荷物預かりサービスは500円と安価

メインの参加料が11千円です。荷物持参の場合は、500円割引となるようですね。

先程の動画のゴール地点には、運ばれた荷物がたくさん置かれていたのできっと利用者は多いということが想定できます。

ゴール付近からの折返しの人はみな完全冬装備です。それだけの荷物を背負って登るのは恐ら大変です。

ここは、これら総合的に判断しても、荷物預かりサービスは付けておくべきと思いました。

(3)下山時のパトロールスタッフに応募すべき?

申し込みを勧めて行くと、下山パトロール隊について聞かれます。

私は、ご辞退をさせていただきました。m(_ _;)m

辞退をした理由は、下山時のパトロールの役割が以下のようです。

  • 下山する方を安全に下まで下ろすサポート
  • 落車の事故があったときの対応

私は、富士ヒル初心者であり、グループライドのヒルクライムも初心者ですので、大役はご辞退させていただきました

しかし、下山時のパトロールはやってみるとそれなりの発見があり貴重な経験かもしれません。私は辞退しましたが、やってみたいという気持ちがあればやってみるのも有りだと思います。

 
 

下山パトロール隊にしかもらえないものも特典であるみたいね!

下山パトロール隊のことは以下のブログ記事に詳しく書かれていました。

遅れ馳せながら!富士ヒルレポート&下山パトロール隊について

(4)大会Tシャツは購入すべき?

私は、初参加の記念ということで購入を選びました。この大会Tシャツは申し込みの時にしか買えない限定品のようです。

しかし、購入は、本人しだいでOKです。

理由は、次の2つです。

①メルカリで安く売られてた

去年のモデルを、メルカリやヤフオクなどで調べてみました。そうしたら、半値以下で売られてました。ちょっとがっかりしました。

 
 

もうちょっと、価値がついてもいいのにな

②ゆず~るの権利譲渡のとき、有利にはたらくか未知数

ゆず~るで、確認すると、Tシャツも権利譲渡の一部のようです。譲渡される側はTシャツはほしいのでしょうか?

出たいけどTシャツはいらないという方もいると思います。

一方、Tシャツも付いてラッキーと思う方もいるでしょう。

人気になったら希少価値もでるかもしれません。

ここは、ご自身の本心に聞いて、ほしいと思えば購入すれば良いと考えます。

エントリーが済んだら宿も予約しておこう

 
 

ようやく、申し込みが終わったね!

半年あるからゆっくり準備できるね。

 
 

はやめに宿を予約しないと、

めっちゃ高い宿になっちゃうかもよ

前日受付につき、会場付近での前泊するひとが多い

富士ヒルエントリーは初だったので知らなかったのですが、近くの宿はいっぱいになるので早めに押さえていたほうが良いようです。

毎年、6月の日曜日に富士ヒルクライムが開催されます。その前日の土曜日に受付が行われます。日曜日の当日受付はありません

つまり、遠くから来る方は、翌日に備えて前泊必須なのです!

富士ヒルの申し込み開始後、リーズナブルな宿は満室傾向

こちらは、Google Mapでみた、大会前日の宿の空き情報。大会3ヶ月前ですがもう、高い宿しか残っていないのがわかります。

ただし、主催側も宿手配を開始しました。それでも、すでに満室のところが多いです。(https://www.fujikyu-travel.co.jp/event/free/fujihc.html

満室だからといって、悲観的になることはありません。キャンセルされる方もいるようです。毎日宿をチェックしてみよう!

 
 

大会前日は、高い宿しか残ってなくてあきらめてたけど、なんとか予約できてよかった。

富士ヒルクライム当日には、富士吉田あたりの宿が少なくなります。なるべくはやめに宿の予約は済ませたほうが良いようです!

富士ヒルに申し込んだら、本番に向け楽しく準備を!

今日は、富士ヒルクライムに初めて申し込むひとが戸惑う選択4つについて解説しました。

4つの迷うポイントは次の通りです。

申し込みするときの注意点
  1. スタート組は3組目。もしくは3組目になるべく近い組がベスト
  2. 5合目行き荷物預かりは利用すべき
  3. パトロールスタッフが不慣れで自信がないのなら、無理せずご辞退
  4. 大会Tシャツの購入はどちらでもよい。初参加者には記念になるので買っても無駄ではないと考える

あと、申し込みが済んだら、宿が必要なら忘れず予約しておきましょう。

まだ、申し込んだだけなので、情報の信憑性はこれから確認していきます。

申し込みを完了させると、気分がスッキリとなり、本番を最高のものにしたいという気持ちになります。今後は、富士ヒルに向けた準備やトレーニングを勧めていきたいと思います。

また、気になることがでてきたら、記事にしてシェアしていきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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