日記

【かっこいい~!】子ども目線で見るロードバイクの魅力|大人とは視点が違う

先日、まだ小学生に上がるかどうかくらいの年頃の子に「かっこいい~!」と言われました。私がかっこいいのではなく、ちょうどその時にロードバイクに乗っていたところ言われました。

そこで思ったのです。”かっこいい”という言葉。子どもが見る視点と大人の視点どうも違っているのかもしれないかも。と

本日は、子ども目線でみたロードバイクについて書いてみたいと思います。

ロードバイクで登場と同時に「かっこいい~」の連呼

正直超うれしいですね。

ロードバイクの着るものはボディラインが出ていてかっこいいと思ってくれる方は少数派だと思ってます。

このようにロードバイクの服装にちょっぴり恥ずかしさを思っている大人からすると、子どもにかっこいいと言ってもらうのは嬉しいのです。

こどもから見たかっこいい~の視点の違い

大人がロードバイクをかっこいいと思う時、

  • フレームが細くてかっこいい
  • ギアがたくさんあってかっこいい
  • 前傾姿勢がかっこいい

などなど全体的な観点で述べる事が多いです。

一方、子どもからすると、もっと素朴な点を比較するようです。こどもの方が大人より自転車に慣れ親しんでいるかもしれません。

子どもが自ら移動する最速の手段と言えば自転車ではないでしょうか。お金のかかるバス・電車は子どもにとってはちょっとお手軽ではありませんから。

それ(ボトル)に入ってジュースは何?

子どもから、見たかっこいいのポイントはボトルからでした。私達が何飲んでいるのか気になるようでした。

そういえば、私も弱虫ペダル読んでロードバイクに憧れているときは、何飲んでるのかな?と気になってました。

いしやんは、スポーツドリンクだろうなと思ってました。

しかし、調べていくに従ってスポーツドリンクだと糖分が多くなりすぎるようなので、基本は水良いようですね。1本は水、もう1本はスポーツドリンクの組み合わせが多いようです。

実際、私は水しかもっていってなかったので、「」と答えました。ボトルゲージに付いているのは乗りながら飲むためだよ。ということを付け加えました。へぇ~と興味津津でした。

ただボトルの中身が美味しいジュースではなくて残念がっていました。笑

そして、食べながらも走るんだよ~。と付け加えると「へ~、そうなんだぁ。僕も食べたい」と子どもたちは興味津々でした。

子どもからすると、自転車は遊びに行く手段だったのが飲み物や食べ物を携帯してサイクリングに行くことは興味津々だったようです。

ハンドルが子ども自転車とは違うね?

子ども用の自転車は、フラットハンドルに近い形をしています。ドロップハンドルはめったに見ないですよね。

しかし、なんとなくでもドロップハンドルは知っているようでした。湾曲した不思議な形のドロップハンドル。子どもからすると、憧れがあったのかもしれませんね。

かっこいいというのは、自転車のことでした

結局、かっこいいというのは、私のことではなく自転車のことだったようです。笑

その後、その子は「俺、すごく早く走れるんだよ!何秒か数えて」と言って走っていきました。

自転車は、本来楽しいもの。

子どもの頃は誰しも自転車にのり、いろんなところへ遊びにいった覚えがあります。それほど身近な存在だったことを思い出しました。

しかし、大人になるにつれ、自転車から離れていき、車やバイク等に興味を持っていかれるんだな。と思いました。

\ いろんな自転車をまとめた記事です。種類は25種類になりました /

ABOUT ME
いしやん
ロングライド大好きなロードバイク乗りです。 2020年・2021年は日本の有名な一周を制覇する旅「サイクルボール」の全コースを走破しました。その距離は約3000キロです。 そこで培ったロングライドを快適に走る方法や、ロードバイクの始め方など発信しています。

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