いしやんロード

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【痩せて良かったこと19選!】ロードバイクを302日続けて実感したこと。

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ああ~もう40代。
40代に付いたたぜい肉は落ちないって言うよなぁ・・・。

 

でも、それは本当でしょうか?

 

事実、私は、ロードバイクを続けること302日。

20キロ健康的に痩せることができ、ほぼ標準体重になったことでメリットをたくさん感じています。

 

今日は、健康的に痩せて良かったこと19選を書きたいと思います。

  •  今ダイエットをしてるけど痩せた自分が思い描けない~
  • ダイエットくじけそう~
  • 痩せる気がしない・・・

と思われてる方に参考になる内容かと思います。

   

それでは行ってみたいと思います。

「健康的に痩せる」とは、大腿四頭筋を鍛えて標準体重まで落とした状態

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うんちくはいいから、19選に飛びたい方はこちら

 

私の経験を元に書いています。

誰でも何も食べないでいると栄養がとれないので痩せてきます。

 

でもそれは、食べ物がないから、体にあるものをエネルギーに変えて一生懸命に生きている状態。

 

即ち、命を削って生きている状態です。

とても健康的とは思えませんね。

 

私の考える健康的に痩せるというのは、太ももの筋肉を鍛えつつ標準体重に近づいた状態だと考えています。

 

体を下に見下ろすと、太ももの筋肉が見えます。

ここで言う太ももの筋肉とは、「大腿四頭筋(だいたいよんとうきん)」のことを指しています。

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引用元:アクシス整体院(https://www.functionalbody.net/)

上記図の通り大腿四頭筋は、読んで字のごとく4つの筋肉が合わさってできています。

  1. 大腿直筋(だいたいちょっきん)
  2. 内側広筋(うちがわこうきん)
  3. 中間広筋(ちゅうかんこうきん)
  4. 外側広筋(そとがわこうきん)

 

競輪、スピードスケート等、脚を使ったスポーツをされる方は太ももが太っくなってますよね。

 

大腿四頭筋は、人体の中で背筋に次いで大きな筋肉と言われています。

大きな筋肉は、存在するだけで維持に大きなエネルギーが必要です。

 

即ち、大きな筋肉があるだけで勝手にエネルギーを消費してくれるのです。

つまり、高い代謝が維持できます。

 

良く食べ、良く運動して体の大きな筋肉が増強され基礎代謝が上がった状態で、私の場合は健康的に痩せることができました。

 

次はいよいよ、痩せて良かったこと19選です。!

 

ロードバイクを続けて痩せて良かったこと19選行きます!

完全に頭に思い浮かんだ順に書きました。

案外いろいろあるのねと我ながら感心です。

 

1.鏡を見るのが苦でなくなった。

太ってる頃は、鏡を見るたびに

  • 首回り太くなってるし・・・
  • 顔大きくなっているし・・・
  • お腹周り余裕でつかめるし・・・

 と鏡を見るたびにいやでした。

 

でも、細くなると、今日も締まってるね。

と気分が良くなります。

 

鏡の前で、ポーズ取ることもあります。www

 

2.苦もなく、しゃがめる。

太ってる頃は、しゃがむと

  • お腹の間に肉が入って苦しい~
  • 膝のお皿が割れる~
  • お腹のぜい肉がよれてシワができる~

 なんて嘆いていました。

 

でも、細くなるとしゃがむのは、余裕。
膝も余裕です。
おなかの出っ張りを気にせずしゃがめるようになり良かったです。

 

3.山登りが簡単にできる。

まさに、ロードバイクの効果です。

 

ロードバイクを始める前は、

「山登り?誰がそんなの楽しいの?」

という気分でした。

 

太ももが鍛えられたおかげで、山登りをしても平気です。
新年の日の出を拝みに近所の山へ行きました。
苦もなく、逆に楽しく登れて良かったです。 

以下の記事、時間がありましたらどうぞ。  

www.ishiyan-kin.com

 

4.正座ができるようになった。

地味なメリットですが、太っている時は正座ができませんでした。

常にあぐらでした。

 

正座をすると全体重がひざ下にかかるので辛いはずです。

 

痩せてからは、上半身が軽くなったので正座をしても膝が楽になって良かったです。

正座ができると、背筋が伸ばして座れるよ。
椅子に座る時も姿勢が良くなったよ。
猫背だとお腹周りの圧迫感もあるので、窮屈な圧迫感が無くなって良かった!

 

5.細い服が着られるようになった。

順調?に成長しており、服のサイズはM→L→XLと増大して行きました。 

一番重かった頃は、「XXLでないとやばいかも。」と思ったくらい

 

痩せてきた今の服のサイズはLサイズです。

細身のズボンも苦も無く履けれます。 

服のチョイスが増えて良かったよ。

 

6.なんとなく若返った気分。

先ほども書いたように、服のサイズはM→L→XLと大きくなってきているわけです。

昔着られた服は着れない。

 

しかし痩せた今は、もう着ることはないだろうと諦めていた服を着ることができるようになりました。

昔懐かしの服を着れたので、なんとなく若返ったと同時に懐かしさも思う。

 

7.ジャンクフードを食べなくなった。

太っている時は、ジャンクフードが大好きでした。

マック、カップラーメン、コンビニのから揚げチキン。

 

痩せた今は、ジャンクフードは食べられるのですが、敢えて食べようとは思わなくなりました。

禁煙に成功したかのような感じ。

 

痩せると心境まで変化するんだと実感しました。

 

8.お腹を触ると気持ちいい。

太っている時は、気づくとお腹の肉をつまんでいました。

 

お腹のぜい肉に向かって、「お前なんでここにいるんだよ。」

と問いかけている自分がいました。

 

今は、お腹を触ると「おっ今日もすっきりしてるね」とお肉がなくなったことを実感しながらスリスリしてます。

お腹周りをつかもうとしても、つかむものがない快感。

 

9.エコノミー座席が広くなった感じがする。

出張で飛行機に乗る機会が多かったです。

太っていく過程で、エコノミーの狭い席が、更に狭くなっていくのに気づいていました。

エコノミー座席、狭すぎ問題。

 

最近、飛行機に乗ってないのでわかりませんが、エコノミー席でもきっと広くなって良かったと感じると思います。

えっ、行ってないの~?

 

10.人に会うたび痩せたねぇと言われる。

太っている時は、知り合いに会うたびに、「どんどん大きくなってくるね。」

と失礼なことを言われました。

 

大きくなってきているねと言われるのが、いつも自分は苦痛でした。

 

しかし、痩せてくると何も言われなくなりました。

 

最近では、どんどん痩せてくるね。と言われるようになりました。

しばらく会わない人だとなおさらです。

 

それがとてもうれしかったりします。

 

最大級の誉め言葉は、「誰だか分らなかった。」

11.よく眠れるようになり、睡眠時無呼吸症候群も治った。

太っていく過程で、睡眠時無呼吸症候群になりました。

そして、生活や仕事のストレスをため込んでなどで眠れなくなっていました。

なんかやばかったもんね・・・・。

 

しかし、健康的に痩せることで良く眠れるようになりました。

 

どうやら、太ったことが睡眠時無呼吸症候群になった要因のようで、痩せて完治をすることができました。

以下は完治した記事となります。お時間ありましたらどうぞ。 

www.ishiyan-kin.com

 

良く眠れると、心も体もスッキリ!

 

12.少し食べ過ぎても太らない。

太っている頃は、運動をして筋力を付けることを知らなかったので常に食べ物のカロリーを気にしていました。

その為、食べ過ぎると、すぐに体重が増えて元に戻らないことに愕然としていました。

 

どんどん、体重が増えるスパイラル~

  

 健康的に痩せた今、少しぐらい食べ過ぎても太らなくなりました。

それは、太ももの筋肉が鍛えられることで代謝が上がり、ほっといてもカロリーを消費してくれるからだと思ってます。

 

食べ過ぎたかなと思っても、あまり体重が増えていない喜び。
太ももの筋肉大事なんだと実感!

 

13.子供とケイドロ遊びができる。

子供の鬼ごっこの一種で「警察と泥棒」を略してケイドロです。

ドロケイと言っている地域もあります。

 

警察側、泥棒側に分かれて鬼ごっこをするのですが、子どもを相手に遊んだことがありました。

 

太っていたころは、息が上がって大変でした。

走るの辛いはもちろん、膝が~、膝が~悲鳴を上げていました。

 

痩せた今は程度ついてきけます。

子供と遊ぶと、いかに体力が落ちたかを実感できます。

 

子供の体力はなめたらいけないという記事です。

おっさんになると体力はどうしても低下します。

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14.自転車の上り坂が楽しくなる。

太っている頃は、自転車のヒルクライムが苦手でした。

ヒルクライム~と思っても、登りの最初から自転車を引いて登るという情けなさ。

 

当時のボクは自転車を引くのも辛かったです。

 

しかし、体が細くなると体が軽くなります。

その上筋力がつきます。

 

自転車から降りなくても登れるようになるんですね。

もちろん、息はゼーゼーですよ。

 

でも、足をつかずに登り切った後の山頂は最高ですね。

ヒルクライムの記事です。

www.ishiyan-kin.com

 

重いクロモリロードとカーボンの重さの差はたった3キロ。

クロモリロードでもヒルクライムができます。

よろしければこちらもどうぞ。 

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15.ビブショーツ(つなぎ服)でなくても良い。

ビブショーツというのは、レーパンのうち肩から吊り下げるような形のものです。

こんな形のレーパンです。

 

 

ロードバイクは前傾姿勢で乗るので、ビブショーツの方がお腹周りに負担が少ないです。 

特に太っている方にとっては、ゴムによるお腹の締め付けがなくとても機能的なレーパンだと思います。

 

唯一の欠点は、トイレに困ります。

上着を全部脱がないと、用を足せないのです。

 

これって案外と面倒です。

緊急トイレもよおしタイムの時は、超大変。

 

痩せてお腹のお肉がなくなれば普通のパンツタイプのレーパンで問題なくなります。

こちらが、通常タイプのレーパンの例です。

 

16.皮ベルトの端っこをハサミで切れる快感

最初、ベルトの長さを決める時に適度な長さで切ります。

ベルトの長さを調整するのはです。

 

そして、太ってくると穴が足りなくなってベルト買い替えとなるのですが、痩せてくると違います。

 

大きな人用の長いベルトを使ってました・・・。

 

痩せてくると、通す穴がなくなるのでベルト自体を切ります。

ベルトをハサミで切るたびに成果を実感できました。

 

17.健康的に痩せるスパイラルを感じる。

痩せるスパイラルは有酸素運動を継続することで発生します。

 

最初の1ヵ月は体重は変わりませんでした。

恐らく、ぜい肉は落ちているのですが、同じだけ筋肉がついているのでしょう。

 

しかし、筋肉がある程度付き終わると、ぜい肉がどんどん落ちていくので体重は下降線になりました。

 

まさに痩せるスパイラルでした。

ロードバイクを楽しく続けることで体が締まった時の記事です。

時間がある時にまたどうぞ。 

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18.乗用車で5人乗車のとき助手席にさせられない。

5人で乗用車に乗る時は、後部座席は3人です。

だったら、助手席って広くていいよね。と思われますが、やや屈辱的なものです。

 

要は、

「太っている人が後ろに座ると残りの2人がとても狭くなるから前乗ってください。」

と言われていたのです。

 

屈辱であります!

 

最近は5人乗車の機会がないのですが、今は敢えて助手席に座ることもないでしょう。www

 

19.食べ物を買う時カロリー表示を見て悩まなくなった。

太っている時は、お菓子ひとつ食べるのも、カロリーが少ない方を選んでいました。

そのカロリーを見ていろいろ考えていました。(結局太っちゃうのですが・・・)

 

痩せた今は、お菓子を買う時はカロリーは見ることは無くなりました。

食べたいものを食べる。もうそれだけです。

 

まとめ

ロードバイクを続けて痩せて良かったことを19個上げてみました。

良いことばっかり?と思われる方もいらっしゃると思います。

 

実は、痩せることでのデメリットも存在しています。

もう、記事も長くなってしまったのでで痩せたことのデメリットは日を改めて書こうと思います。

 

19個の中から一番を上げるとすると、無呼吸症候群が治ったことでしょうか。

将来の習慣生活病のリスクと病院通いを減らせたわけですから、ナンバーワンだと思います。 

  

生活を良い方に一変させてくれたのは自転車だと思っています。

興味を持って好きになったからこそ続けられました。

そんな記事です。お時間があればどうぞ。

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