ロードバイク初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報。

こんにちは。いしやんです!ロードバイク初心者です。毎日乗っている中で、学んだおすすめ情報を随時、発信していきます。

昨日はローラー台で30km走破。苦難の3拍子を乗り切るのが大変。

こんにちは!いしやんです。

 

今日はローラー台で30km走破しました。

約1時間45分かかりました。

 

ローラー台は忍耐の練習器具ですね。

そう、「我慢の走り」なんです。

 

自転車で時速20km/hのスピードはママチャリで少しスピードを出す程度の速度。

ロードバイクでは、はっきり言ってゆっくり目の速度です。

それならば、1時間半で30キロなんて走れると思いませんか?

 

しかし、3本ローラーでこれをやるのはなかなか大変なんです。

苦難の三拍子

「あきる」

「つかれる」

「汗をかく」

がそろっています。

これらをクリアするのが結構大変なんですよ。

 

一つづつ紹介していきたいと思います。 

 

①あきる

 同じ場所を単調に自転車のペダルを回します。これははっきり言って飽きます!

 これを改善するには、何かに意識を飛ばしながら回すのがいいですね。

 自分は、映画やテレビドラマなんかを見ながらやってます。気を散らしながら回せるのでいつの間にか、「おっ、もうこんなに走ってる」ってなるんです。

 もっとも三本ローラーの場合は、人によりますが、動画を見ながらにやる前までに、まず、普通に乗れるようになる。ここまでいくのにちょっとばかり時間かかります。それまでは、動画どころではないって感じです。

 

②つかれる

 動画を見ながらやっても、ローラー台は疲れるんですよ。

 例えば10kmは自転車だと30分の距離です。信号をストップ以外は、途中休憩なしで行ける距離だと思います。しかし、3本ローラーだと、最初は1分回して休憩くらいのペースになるんじゃかな。

 普通の道は、平地や下り、もしかしたら上りもペダルを止めてもいくらか惰性で走ります。つまり、漕ぐのをやめても距離を稼いでくれるわけです。

 しかし、ローラー台の場合は、ペダリングを止めたとたんに止まります。ローラー自体にいくらか抵抗があるんですね。ローラー台を回している間は、坂をずっと上っている感じ。と思ってもらえればよいです。

 これが、バランスと負荷のトレーニングになるんですけどね。

 

③汗をかく

 ②に書きましたが、とても疲れます。疲れるということは汗をかくんですね。

 道を走る時は、風を切って走ります。汗をかいても爽快にかわいてくれて気持ちいです。

 ところが、ローラー台は同じところでペダルを回します。無風なんです。汗がだらだらになります。汗をかくってもんじゃないです。夏ならば、バケツの水をかぶったような状態になります。

 これが、体を締めることにも効果あるんですけどね。

 

ということで今日はローラー台についても日記ついでに書きました。

 

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