ロードバイク初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報。

こんにちは。いしやんです!ロードバイク初心者です。毎日乗っている中で、学んだおすすめ情報を随時、発信していきます。

三本ローラーを長時間回すために必要なこと!

こんにちは。毎日ロードバイクに乗るいしやんだよ。!

今回は、気分を変えて少し語尾を変えて書いてみる。

 

皆さん三本ローラーチャレンジしてるかな?

 

いしやんは、3本ローラーにもだいぶ慣れてきて、1時間くらいはぶっとおしで回せるようになってきた。これなら、更に1時間くらい回せるかなくらいに!?

 

と思ったのですが、そうは問屋がおろさないようだ。 

1時間を超えてローラー台を回すのはちょっと無理そうなのね。

 

長時間、三本ローラーを回し続けることについて、同じ悩みを持つ人がいると思うのでその為に何をすべきか書いてみた。

 

でも、1時間回せるようになって感動してる。

数か月前までは、5分が限界だったから。

 

それが、1時間回せるようになったんだから、慣ってすごいよね。

 

でも、なんですか。1時間に壁ができちゃった。解決できてない壁。

 

 

壁1つ目:給水ができない!

1時間ぶっとおしで回したのは、無給水でやった。

冬の今ならできるけど、夏場の滝のように汗がでる環境だと絶対無理だ。死んじゃう。

 

三本ローラー上での給水は難しい。しかし給水しないことには、回し続けることはできない。

 

普通の道を走っているときは、ペダリングを中断すれば、足元のボトルを引き抜くことができる。でも、ローラー台の上だとペダリングを止めると途端に失速して転倒してしまう。

 

ボトルがとれない!

 

なのでペダリングは継続しつつ、ボトルを抜かないといけない。

 

ボトルの取り方だが、今まではコップの水を取るかのように取っていた。

そうこんな感じに

 

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恐らくボトルホルダーをつけ始めた人は、誰しも同じように取ると思う。

 

どうやら、この持ち方は効率の良い持ち方ではないらしい。

飲むときにどうしても目線が上方を見るようになる。これは、前方不注意になり危ない。

 

また、この持ち方は、足元のボトルを下からすくい上げるように取るので、ペダリングを止めないと取れない。そして、戻すのもペダリングを止めないといけない。

 

前側のドリンクホルダーからは取れるが、後ろ側のドリンクホルダーからは取れたもんじゃない。

 

では、本来どのように持てばよいのだろうか?

 

このように持つらしい。

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画像が汚くて申し訳ない。

 

違いがわかるだろうか。

逆手に持つようである。

 

逆手で持つと、このまま口に入れるので、顔を上に上げなくても飲むことができるというメリットがある。

 

だが、メリットはそれだけではなかった。

 

ペダリングを止めなくてもボトルが取れるのである。

手でボトルの上の方を引っ張り上げるだけでとれる。

これならペダリングの妨害も最小限でできるというわけだ。

 

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しかし、いしやんは練習中。

なるべくスムーズにできるようにしたい。

 

壁2つめ:お尻がいたくなる。

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ローラー台は、基本シッティングスタイルで乗る。

どうしても、30分くらい回してるとお尻が痛くなってくる。

 

自転車を降りる以外に回避するには、どうするか。

お尻を上げるしかない。

 

そう、ローラー台の上でダンシング。レッツダンシング。

 

やってみるとわかると思うけど、意外と難しくきつい。

 

そのまま腰を上げると、足を中心に支えるのでとても疲れる。

かといって、前の方に体重をかけると、脱輪しそうになって怖い。

 

どうするか。。。。

 

 

解決法は、前の方に体重をかけてダンシングをする。しかいない。

 

脱輪しそうになるところをぐっとこらえ、勇気をもってダンシング!

 

以外に脱輪しない。

ただ、恐怖との闘いだよ。

 

一つの心配は、前荷重になると前輪に体重がかかるので、前輪がぺちゃんこになりそうになることかな。なんかパンクしそう。。。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ローラー台は乗ることができるようになると、次はいかに長く漕ぐかが勝負となる。

 

そして、長く漕げるようになると、いかに給水して、お尻の痛みを取り除くかの練習が必要になる。

 

そこまでいけば、どれだけでも漕いでいられそう。いやそうなりたい!

 

今度は、補給食やら着替えやら、もっとやること増えそう。笑

 

 

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最後まで読んでくれたんだ。ありがとう!とうれしくなり、今後の励みとなります。

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