いしやんロード

ロードバイクを初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報を発信します。

三本ローラーに乗りながら給水やダンシング練習してを長時間回せるようになろう!

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(この記事は、2020年5月23日に追加修正されました)

 

こんにちは。ロードバイクが好きないしやんです。

 

皆さん、三本ローラーに乗ることにチャレンジしていますか?

 

おかげさまで、私は3本ローラーに乗ることにだいぶ慣れてきました。

1時間くらいは、ずっとローラー台に乗ったまま、ペダルを回せるようになりました。

 

あわよくば、もう更に1時間、回せるかもと思うくらいに。

 

「よし、2時間回してみようか!」

 

と思ったのですが、そうは問屋がおろさないようです。 

 

1時間を超えてローラー台を回すのは、今の自分には、無理だったようです。

  

今日の記事では

  • 長時間三本ローラーを回し続けるには、どんな技術が必要か
  • その技術の為にどのような練習をすべきか

について書いていきたいと思います。

 

 

  • 三本ローラーに乗れるようになった!
  • でも長時間はキツイからもっと長く乗れるようになりたい。

 と目指している方には役立つ内容だと思ってます。

 

それでは行ってみたいと思います。

 

ところで「長時間」って個人差がありますよね。

 

この記事での長時間は「1時間以上」を想定しています。

 

いしやんの場合は、ヘトヘトになって、なんとか1時間越ぐらいでした。 

成長段階は人それぞれなので、もしかしたら10分がやっとだという方もいらっしゃるかもしれません。

 

誰しも、ある時間までは回せるけど、それ以上回そうとすると見えない「壁」が出現するんですよね。 

 

1つ目の壁:ボトルが取れず給水ができない!

1時間ぶっとおしで無給水で回しました。

チャレンジしたのは少し肌寒くなった11月終わり。

 

冬なのでできましたが、夏場で、滝のように汗がでる環境だと無理だと思います。

脱水症状で体こわすかもです。

 

三本ローラーを乗りながらの給水は案外難しいものです。

やっている方なら分かると思います。(ホントふらふらして難しい)

 

しかしながら、給水せずに、回し続けることはできません。

 

普通の道を自転車で走っているとき、ペダリングを中断すれば、容易に足元のボトルを引き抜くことができます。

 

しかし、ローラー台の上だとペダリングを止めると途端に失速します。

そのままふらつき、最悪、転倒してしまうことがあります。

 

ボトルがとれない!

 

というもどかしい思いをするんですね。

 

習得すべき技術は、

ペダリングは継続しつつ、ボトルを抜いて給水、そして元に戻すこと。

ですね。

 

ボトルの取り方ですが、今まではコップの水を取るかのように取っていました。

そうこんな感じにです。 

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恐らくボトルホルダーをつけ始めた人は、誰しも同じように取ってると思います。

 

しかし調べていくと、この持ち方は効率の良い持ち方ではないようです。

 

何故効率的ではないかというと以下の理由からです。

  • 飲む時に目線が上方を見る ・・・ 前方が見づらくなり、前方不注意で危ない。
  • 足元のボトルをすくい上げるように取る ・・・ ペダリングを止めないと取れないので失速して転びやすい。

 

もう一つこの持ち方で欠点があります。

 

それは、ドリンクホルダーは2つ付いています。

 

ダウンチューブについている前側ホルダー。

そして、シートチューブについている後ろ側ホルダーです。

 

前側のドリンクホルダーからは、比較的、容易に取れます。

しかし、後ろ側のドリンクホルダーは取るのが非常に難しい。

 

逆手でボトルを持つと、取りやすい。飲みやすい。戻しやすい。

 

では、どんな風に持てばよいの?

 

こんな風に、逆手で持つといいよ。

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違いがわかりますでしょうか。

逆手に持つが良いです。

 

逆手で持つと、飲み口が下側に来ます。

飲み口が下側に来ると、飲み物が下に下がっているので、顔を上に上げなくても飲むことができるというメリットがあるのです。

 

メリットはそれだけではありません。

 

ペダリングを止めなくてもボトルが取れるのです。

逆手で持つと、手でボトルの上の方を引っ張り上げるだけでとれるようになります。

これならペダリングの妨害も最小限ですみそうですね。

 

しかし、普段とは取り慣れない方法であり、慣れていない飲み方です。

 

練習してスムーズに取れるようになりたいですね。

 

<合わせて読みたい>

自転車に乗ってるとお腹も空いてきます。

補給食を食べる練習もしておくともっと長く乗れるようになります。 

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2つ目の壁:ずっと同じ姿勢でお尻がいたくなる。

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ローラー台は、基本シッティングスタイルで乗ります。

どうしても、30分くらい回してるとお尻が痛くなってきます。

 

自転車を降りればお尻は痛くなくなります。(当然ですね。w)

 

自転車を降りる以外に回避するには、どうすれば良いでしょうか。

お尻を上げるしかないです。

 

ダンシングでお尻の痛み軽減

そう、ローラー台の上でダンシング。レッツダンシング。

 

ダンシングというのは、立ちこぎのことです。

やってみるとわかると思うけど、意外と難しくきついです。

 

そのまま腰を上げると、足を中心に支えるのでとても疲れます。

かといって、前の方に体重をかけると、脱輪しそうになって怖い。

 

どうするか。。。。 

 

解決法は、前の方に体重をかけてダンシングをする。しかいないです。

 

脱輪しそうになるところをぐっとこらえ、勇気をもってダンシング!

 

意外と脱輪しないものです。

ただ、ちょっと怖いので、そこを乗り越えることですね。

 

一つの心配は、前荷重になると前輪に体重がかかるので、前輪がぺちゃんこになりそうになることです。

 

でも大丈夫。

空気圧がしっかり入っていれば、なんてことはないです。

逆に空気圧がしっかり入ってないと、リム打ちパンクするかもですから要注意です!

 

下ハンでお尻の痛み軽減

下ハンもできるようになると、お尻痛みの軽減に役立ちます。

三本ローラーにも長く乗っていられるでしょう。 

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姿勢を良くしてお尻を痛くしづらくする

乗車姿勢が良くなると、そもそもお尻が痛くなりづらいです。 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今日の記事をまとめると、 

  • ボトルホルダーの水を取る時は、逆手でとる。ペダリングを止めずにとることができ、前を見たまま給水できます。
  • お尻が痛くなったらローラー台の上でダンシングで切り抜けるです。

 ローラー台は乗ることができるようになると、次はいかに長く漕ぐかが勝負となります。

 

そして、長く漕げるようになると、いかに給水して、お尻の痛みを取り除くかの練習が必要になります。

 

そこまでいけば、どれだけでも漕いでいられそう。いやそうなりたいですね!

今度は、補給食やら着替えやら、もっとやること増えそう。笑

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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