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フレームの違い。わからんかったよ~

こんにちは~。毎日三本ローラーにいしやんです^^

日曜日に、自転車屋さんにいってきたよ。

それは、フレームの違いを確認するためにだよ。

この前こんなブログ書きました。

 www.ishiyan-kin.com

この中で、自転車のフレームの違いを解説したね。

そこで、思ったの。

えーと、フレームには、クロモリ、アルミ、カーボンとかあって違いは・・・みたいな。

えらそーに言って、いしやん、クロモリしか乗ったことないよね~。わかってないよね~。

と思っちゃった。

これはいけないということで、行きつけの自転車屋さんに違いを確認しにいったよ。

今日はそこで、わかったこと書きたいと思う。

フレームで違いない!わからんかった。

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はい、終わりです。違いがわからなかったよ。おしまい・・・・。

と、ここで終わってしまうのは味気ないので、何故違いがわからなかったか考えてみた。

ここから、先は、いしやんの妄想世界にも入っていくので、無理に引き留めはしないよ。

店長自慢のカーボンロードと古めかしいアルミロードバイクを使って乗り味を比べてみた。

カーボンフレーム

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持ち上げた瞬間。

「おっ、軽いね~。」

きっと乗ると羽のように走るんだろうなと期待を膨らませて乗った。

結果は、う~ん。自分のクロモリと大差ない感じだった。

アルミフレーム

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乗ったのは、20年前のレイダックという自転車。今、ブリジストンは、アンカーというブランドでスポーツバイクを売り出しているけど、その1世代前のブランドなんだな。

骨董品だね。アルミなのに、クロモリのような外観だった。

しかもダブルレバーといって、フロントの変速が手元にあるタイプであった。変な感じした。

この自転車も、持ち上げた瞬間

「おっ、これも軽いねぇ~。」

でも、漕ぐと、「違いわからん・・・・・」

どちらも、走ったのは市街地。ゆっくりしか走れなかった。

はっきりとした違いはわからなかった。

高速巡行、登り坂の時に乗り味の差がわかる。

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これは、いしやんの推測による考えとなる。

例えて言うなら、時速20キロでトヨタ、カローラとクラウンを運転して乗りごこちの違いを検証するようなものだと思う。

どちらも余裕の性能内だろう。ゆえに乗り心地の差など出ないであろう。

違いがわからない。というのは、低速では正しい!

フレームがホイールや人を支え、クランクやコンポを伝ってバイクを加速させる。

これは、効率だけの問題ではなく、どれだけバイクと一体となれるかどうか。というエモーショナルな要素も入ってくる。(来たよ~妄想も入ってきた~。)

違いというのは、乗ったロードバイクが絶好の相棒になれるかどうかが分かることなんだと思う。

そこに、カーボン、アルミ、クロモリのそれぞれの乗り味。それに加え、高速スプリント時や全力登坂時における体力の限界に見いだされるハーモニーなのだと思う。

実証できるものは、弱虫ペダルの箱学、荒北氏のコメントだけ

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いしやん、実証できないから推測するしかない。

今ここで、実証として取り扱えるのは、弱虫ペダルでの登場人物である荒北氏のコメントだけである。

※かなり、マニアックで申し訳ない。

福ちゃん・・・箱学(*1)のエース。

荒北・・・エースアシスト(*2)。(福ちゃんが自転車部に入れたヤンキー)

*1 : 箱根学園というアニメの中の高校

*2:エースが最後にゴールで1番を狙う人。エースアシストは、ゴールの手前まで連れていく人。

そして、あるレースだけは、荒北に一番を経験させてあげるため、

福ちゃん:エースアシスト

荒北:エース

逆の役回りでレースに臨んだのである。

この時、福ちゃんは、荒北に1番を取ってもらうため、自分の自転車を荒北に貸すのであった。

福ちゃん:「荒北、次のレースではこれを使え。お前のフレームではここぞという時に、どうしても力が出ない」(福ちゃんの自転車を荒北に渡す)

荒北:「てめぇの自転車じゃんかよー。鉄仮面!」(鉄仮面というのは荒北が、当時の福ちゃんの呼び方だ)

そこで、荒北は思うのである。

荒北:(確かにコイツは違う。なんていうか進むっていうか吸い付くっていう感じがする)

この赤字2か所である。彼らは違いをしっかり認識していた。

フレームの差は、全力を出して競っている時に初めて感じるものだと思ったのだ。

そこまで熱く語らなくてもいいよ。大げさな。

そう思っている読者のみなさん。これは、多分本当だと思う。

この1ヵ月以内にヒルクライムあるから、自転車かしてもらって試してみるよ。

自分だけで一人ヒルクライムをすることになるだろうが・・・。

最後に

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フレームの違いいうのは、ちょっと乗るだけではわかないと思われる。

試乗する機会があるのであれば、ある程度のスピードや負荷をかけられる状況で試してみるのをお勧めする。

しかし、安全運転でね!

マニアックな世界にお付き合いいただきありがとう。

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最後まで読んでくれたんだ。ありがとう!とうれしくなり、今後の励みとなります。

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