ロードバイク初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報。

こんにちは。いしやんです!ロードバイク初心者です。毎日乗っている中で、学んだおすすめ情報を随時、発信していきます。

ロードバイクの服装、外の気温で考えてみよう。

ロードバイクや自転車に乗る時どんな服装で乗ってますか?

 

ちょっとそこまでの数キロならいざ知らず、

ロードバイクの遠出だと、どんな服装でいくか?

どんな服を持っていくか心配になりませんか?

 

最近は、めっきり寒くなってきて着るものに困ってきました。

 

どうもこんにちは。

毎日ロードバイクに乗るいしやんです。

 

 

ロードバイクは基本身一つで出かけます。

 

身軽であればあるほど、楽に疲れず走ることができます。

 

あれも、これもって持っていくと、使うか使わないかわからないものを載せて走ることになります。

 

車であれば、エンジンが疲れるだけですが、自転車の場合は本人が疲れてしまいますね。

 

服装の場合、余分な上着を持っていくと、ずっと使わないまま荷物になって疲れてしまったなんていうことも悲しいです。

 

ということで、今日は服装の調整について、皆さんの参考になればと思い、書いていきたいと思います。

 

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目次

 

ロードバイクはなるべく軽装がよい

ロードバイクを走る時、それはペダルを常に漕ぎ続けます。

 

ずっと体を動かしているのが基本になります。

 

そうなると、体は常にポカポカ状態。

 

この時点で、不要な厚着は必要ないということですね。

 

しかし、真冬で夏のスタイルもどうかと思います。

 

たぶん、それは寒い。

 

いくら運動しても外気に耐えられないポイントがあると思います。

 

一番軽装は半袖短パンのサイクルジャージ

いしやんは、普段着からはじめました。

 

6月の暑くなってくるころには、

半袖短パンのサイクルジャージを買って乗ってました。

 

気温は十分暖かかったです。

 

下は半ズボンのレーパンのみ。上は、半袖のサイクルジャージのみです。

 

それ以上のものは必要なかった。

 

下着類はまったく着ることなく走ってました。 

 

少し早いが長袖のサイクルジャージとロングのレーパンにチャレンジ

9月初旬に長袖、長ズボンタイプのサイクルジャージとロングレーパンを購入して走りました。

 

う~ん、暑い。

 

さすがに早かったようです。

 

人によっては長袖長ズボンのサイクルジャージを真夏に着ることも。

半袖半ズボンタイプは肌を覆っている面積が小さいので通気性がよいです。

 

しかし、露出部分は日焼けをしてしまうということもあり、敢えて長袖を着る方もいるようです。

 

日焼けも疲れますし、暑さも体力奪いますし、どっちをとるかというとこあります。

 

アンダーシャツを着るのは外気25度が一つの目安

 

9月も深まり、いよいよ秋めいてまいりました。

 

半袖短パンでがんばってきましたが、ひとつ気づきました。

 

外気が25度を下回った時、半袖短パンのサイクルジャージでは寒いことがわかりました。

 

外気が25度とすれば、走って風を受けると体感温度は3度くらい下がるかもです。

 

そうなると、

 

「さむいな。やばいな。」

 

なんて感じるわけです。

 

25度って、そんな寒くないと思います。

 

でも、走って風を受けて体感温度が22度だとすると、

 

エアコンが結構効いた部屋にいるのと同じです。

 

そんな部屋にずっといると寒いと感じると思います。それと同じかなと。

 

ボディが寒い

 

一番寒いと感じるポイントはボディ(上半身)です。

 

胸、腹そのあたり。

 

脚や腕、手は全然、大丈夫です。

 

「そうか、ボディから寒くなるのか」

 

と気づきました。

 

下に一枚通気性のよいシャツを着る。

 

通気性のよいシャツとは、メッシュシャツです。

 

たぶん普通の下着でもよいかもしれない。

 

しかし、速乾性が大事です。

 

そうすると、メッシュ構造のものが良いと思います。

 

安いやつでいいですよ^^

 

それを1枚着て走るだけで、寒くなくなります。不思議だ。。。

 

外気20度下回って長袖長ズボンタイプのサイクルジャージに変えた。

 

長袖タイプのサイクルジャージにしたのは、10月も半ば頃、気温でいくと20度を下回ったぐらいの頃。

 

いしやんは、結構、夜走るからね。

 

昼間は半袖でいけるけど、夜は長袖の方がよいくらいの気温だった。

 

体感温度でいくと17度くらい。こりゃ寒い。

 

中のシャツは相変わらずメッシュでいけた。

 

外気17度を下回ったくらいに中のシャツを起毛素材に変えた

17度を下回ると走ると体感温度14度。

 

冬の寒さに近づいた。

 

今までは、下に着るものをメッシュ素材の半袖シャツであったが、今度は裏起毛の長袖シャツに変えた。

 

本当は、真冬に着ようと思って買ったんですが、

 

えい、着ちゃえと思ったら案外いける。ちょうど良い。

 

もうこんなに寒くなっていたのか。

 

外気13度、更に一枚ジャージを重ね着するタイミング

 

先日、ロングライドに出かけた時、朝気温が13度だった。

ちょっと寒いなぁ。

 

とおもい、上に軽いジャンパーを着て走った。

 

自転車用じゃないから、風の抵抗がいっぱいあってしょうがなかった。

 

けれど寒くなかったです。

 

結局気温も上がってきて、しばらく走ってそのジャンパーはリュックにしまいました。

 

軽くて防寒性があるものが良いようです。

 

ごめんなさい。さらに寒いのはいしやんにはわからない。

 

さらに寒いのは、いしやんは経験してないのでわからない。

 

一応冬用の自転車用のセットは買ってあるけど、ジャージの延長みたいなものなので。

 

正直試してなくてわからない。

 

もしかしたら、ウェットスーツのような、冬用の上下を購入した方がいいかも。

 

これから様子を見て決めてこうと思います。

 

まとめ

 

おさらいすると

  • 外気25度以下 :メッシュの半袖アンダーシャツ
  • 外気20度以下 :長袖長ズボンタイプのサイクルジャージ、レーシングパンツ
  • 外気17度以下 :裏起毛のロングアンダーシャツ
  • 外気13度以下 :上にさらに1枚ジャージを着る。
  • それ以下   :これから調べます!

 

更に1枚着こむ場合は、軽いものが良かったです。 

その方が荷物になっても軽いしね。

 

気温を見ながら、服装を体感で知って決めていく。

毎日走ることでわかることだなぁと思いました。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

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