いしやんロード

ロードバイクを初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報を発信します。

夜間走行で困らない4つの心構え

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皆さんはロードバイクで夜間走行しますか?

こんにちは、毎日ロードバイクに乗るいしやんです。

 

私は、昼間の仕事をしているのでどうしても日中はロードバイクに乗れないです。

その為、いつも夜間走行になってしまいます。

 

夜間走行は走りやすい反面、昼間とは違った危険があるので、

今日は、ロードバイクで夜間走行をする際の心構えを書いていきたいと思います。どれも重要事項だと思ってますが、起こり得る順に書いてみました。

 

 

1.頭にセットできるヘッドライトを持っていく

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一番地味ですが、最もありえることで、最重要ポイントだと思ってます。

 

何故、頭にヘッドライトが必要なのか?

答えは、それがないとパンク修理ができないからです。

 

自転車のパンクは日常茶飯事の故障事例です。そのため、ロードバイクに乗る人はパンク修理セットと空気入れを持ってでかけることは常識となっています。そして、パンク修理は、慣れればだれでも簡単にできます。

 

まぁ、慣れない時こんなことありました。www.ishiyan-kin.com

 

慣れててもタイヤはめるのは固いんですが。。。 

www.ishiyan-kin.com

 

でも、慣れるといとも簡単にできるようになります。

ただし、パンク修理のスキルは持ってても見えなくてはできない!

 

そう、盲点は夜間のパンク発生時です。

 

パンクは、明るい市街地でいつも発生するわけではありません。

なんの街灯もない畑のど真ん中で発生する可能性だってあります。

 そんな中で、はたしてタイヤのチューブ交換できるでしょうか?

 

大丈夫、自転車にライトついているから

 

確かに夜間は自転車のライトを点灯させているのでそれで代用ができるかもしれないです。

しかし、そのライトを片手でもってチューブ交換できるでしょうか?

やったことある方であるならば、「それは無理!」ということが想像できるかと思います。

 

ヘルメットに自転車用のライトをくくりつければ大丈夫!

 

その手もありますね。使えるかもしれません。

しかし、ヘルメットにライトを括り付ける作業も暗やみで行わなければなりません。

 「それも難儀!できるかわからん」となります。

 

そんなことを考えると、頭に付けるヘッドライトもパンク修理キットといっしょに持っていく方が良いと思います。

そうすれば、両手が空いた状態で、照らしたい場所を明るくしながら昼間と同じようにチューブ交換できると思います。

 

選ぶヘッドライトですが、「軽くてコンパクト」が重要です。

何故なら、使わないかもしれないからです。でも、携帯していく必要があります。

 

夜中にパンクができるだけおきませんように!と願うのみですね。

でも持っていれば安心感が半端なく上がります。

 

2.携帯電話とお金を持っていく

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「少しの時間だから」、「いつものコースだから」と考える、必要最低限の装備で出かけてしまいがちですがそういう時にかぎって何かおきるものです。

 

先ほどのパンク程度ならよいですが、もっと大きな故障の場合は、その場の修理をあきらめるしかありません。そうなると助けを呼ぶ必要があります。

 

携帯電話やスマホ(もちろんバッテリーに余裕を持った状態で)持っていく方が良いと思います。

 

お金については、カードと現金を持って行った方が良いと思います。助けてもらった先が現金しか決済手段がないこともあります。

例えば通りすがりの人に電話借りるとか、自転車SHOPで直してもらうとか。もしかしたらタクシーも呼ぶかもしれません。

 

そう考えると、現金も少しばかり持って行った方が良いかなと思います。 

緊急時でなくても、自販機で飲み物を買う際には現金が必要なこと多いですよね。^^

 

3.防寒具を持っていく

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特に冬の装備で必要になります。

ロードバイクはいつ何時こわれるかわかりません。

 

先ほどのパンク程度であれば問題ないのですが、それ以上の壊れ方をすると自走ができなくなることがありえます。例えば、変速機が壊れたどうしましょう?

変速できないだけであれば、なんとか漕いで帰ってこれるかもしれませんが、車輪がまわらなくなる可能性もあります。

 

冬場の夜はとても冷え込みます。

自転車ツーリングの場合、着るものは速乾性能を優先させるためやや薄着です。そうしないと暑くて自転車をこいでいられないからです。普通の防寒着ではとても暑くて走れません。

 

しかし、故障が起きた時はどでしょうか?

もう、そこから動くことができません。かいた汗は体温を奪い、さらに外気は冷え込み、最悪凍えてしまいます。防寒着をきて寒さをしのぐ必要があります。

 

走るコースにもよりますが、もし壊れてどうしようもなくなったことを考えてみてみましょう。もし、まずいなぁと思ったら、防寒着をもっていったらどうでしょうか。

イザという時の為に役立つと思います。 

 

4.家族や友人に出かけることを伝える

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特に夜間は、自転車で出かけること家族や友人に伝えておくことを行っておいた方が良いと思います。

 

自転車で走る道は、必ずしも人の多い市街地を走るとはかぎりません。

もしかしたら、1日に人がほとんど通らないところを走る可能性もあります。

 

もし、そんなところで事故などをして、自分から助けを呼べない状態なったらどうなるでしょうか?

家族や友人にでかけることを伝えておけば、遅くなれば心配になり探してくれる可能性が高いです。

 

もし、連絡をしてないとそのまま放置されるということにもなりかねません。

考えただけでも怖いですね。

 

ただ、可能性としては、一番低いので一番最後に書かさせてもらいました。でもあり得ない話ではないですね。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

一番最初の頭に付けるヘッドライト。意外と盲点だと思いませんか?

 

暗さに加えて、外気や人通りも昼間とはかなり変わります。

 

昼間と違う夜の起こりうるリスクを対処して走りにでかけると、より安心して出かけられると思います。

 

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最後まで読んでくれたんだ。ありがとう!とうれしくなり、今後の励みとなります。

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