長距離走行

ロードバイクで100キロ走った時の失敗談。暑い時期は避け、給水をこまめに行い熱中症は防ごう。

(この記事は2020年2月27日に追加更新されました)

皆さんロードバイクで1日、最長何キロ走りましたか?

こんにちは。毎日ロードバイクに乗り続ける いしやん です。

11月に入りめっきり寒くなってきましたね。

今日はネックウォーマーをつけて走りました。

ロードバイクのシーズンは11月までと言われてますが、真冬も乗ろうと考えている いしやん です。

さて、最初の最長何キロ走るってますかの質問ですが、いしやんの場合は、100キロです。

100キロという数字は、皆さんどう思われますか?

ロードバイクに乗ったことないが方にとっては、それは自転車の距離ではない。

車で走る距離でしょ。とドン引きされることでしょう。

しかし、ロードバイク乗りからすると、

「そうか。よくやったな。次は200キロだな。」

と、初心者と中級者のはざまぐらいの距離のようです。

また、100キロ走るというのは、ロードバイク乗りのひとつの節目の距離でもあるようです。

いしやんは、8月に1度トライしして、なんとか100キロを走り切ったのですが、それ以降は達成できていません。最近は、60キロ、70キロが限度です。

1度は100キロを走り切っているわけですが、今思うとこれは失敗でした。こんな思いはもうしたくない。というトラウマを作ってしまった為、再挑戦できなくしてしまってる。と思います。

今日は、楽に100キロを走るために、当時走り切った時の失敗談とこうすればよかったを書きたいと思います。

ちなみに、100キロを2回目チャレンジして走り切った時はこちらです。 

www.ishiyan-kin.com

実は、200キロも達成しています。

www.ishiyan-kin.com

それでは、行ってみたいと思います。

日曜日の真夏の一番暑い日だった。

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100キロは8月のとある日曜日に行いました。

8月の半ば故、非常に暑い。湿度もとても高い。

そして、翌日は、仕事でした。

でも、この日に絶対に100キロを走ってやる!

そんな自分を追い込むことをしたため、自分に無理を掛けてしまったのだと思います。

自分を追い込んで目標を達成すること自体はありかと思います。

自分の壁を超えるチャレンジをする時は、その後のことも考えてその次の日も休養をとることができる日にすべきでした。そうすれば自分に対して余裕がもてたと反省しています。

最初は元気が良かったが、最後は熱中症状態で走った。

自分へのチャレンジ。

それは、とても楽しいものです。

その為、ペース配分は気にしつつも、序盤はかなり飛ばし気味に走ったような気がします。スタートは日ものぼるか、のぼらないかの朝。

涼しく清々しい環境でした。

これなら、このまま突っ走ることができる。

そう思っていました。

しかし、中盤にかけ朝も9時をまわってくると、気温も上がり、湿度も上がり、熱気ムンムンの真夏の蒸し暑さがやってきました。

止まっているだけでも汗がにじみ出る。

暑いなぁと思い走り続けました。

しかし後半。どうだろう70キロを走り切った頃。

めまいを覚えるようになりました。

きっと、給水が足りないのだろうと思い途中水を何度も飲みました。

しかし回復しません。

最後は、数キロ毎にあるコンビニに立ち寄り、立ち寄り、

水を1リットル買っては、がぶ飲み、頭からかぶり。

これを数度か繰り返し無事走り切ることができました。

体はバテバテです。本当に最後の30キロは苦しかったです。

今思えばこれは、熱中症初期症状だと思いました。このころ、給水はペットボトルを自転車にさしていました。そのため、30分から1時間に1度くらいの間隔で走って、信号で止まる時をみはからって水を飲むを繰り返していました。

自転車用の給水ボトルを用意して、走りながら10分に1回くらいのペースで水を補給すべきであったと思いました。

給水間隔は一定に保つということは、知識としては持ってましたが、実際走ると一人しかいないので、時制がきかないものなんですね。 

走った後、その日は何もできなくなった。

それでも何とか100キロをロードバイクで走り切ることができました。

達成感はこの上ないものでした。

「俺もロードバイク初心者は卒業かな。」と

日が昇らないうちに出発し昼の12時過ぎくらいに帰ってきました。

その後、体がだるいだるい。

ベッドで横になり、半日寝込んでしまいました。

快適な睡眠ではなく、疲れて疲れて、起きられない。この体をなんとかしてくれーという苦しい寝ては目覚め、寝ては目覚めの睡眠でした。

これは明らかに熱中症の症状。

ここで、いしやんの中に

「100キロは俺の限界を超えている世界。特別なものだ」

という、めったにやるものではない。

100キロは限界を超えて走るもの、という見えない壁を作ってしまったのかもしれません。

まとめ

 100キロという距離は決して短い距離ではないですが、乗り越えていくべき距離ですね。  

初回の100キロの走りきった時には、

  • 真夏の一番暑い時に行い、自分を追い込みスケジュールに無理があった。
  • 給水が一定間隔にできず、熱中症になってしまった。
  • 熱中症により、トラウマを作ってしまった。

という失敗がありました。

秋も深まり、少し寒いですが、自転車長距離を走るには良い季節。チャレンジした日からも毎日自転車も乗り続けて体力も上がっていると思われます。

今度、反省を生かして、体に掛かる負荷を一定にして、10~15分の給水を守り100キロ越えをチャレンジしたいと思います。

それがクリアできれば、200キロ、300キロもやってみたい。

それが次目標だー。

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