ロードバイク初心者が、毎日乗って学んだおすすめ情報。

こんにちは。いしやんです!ロードバイク初心者です。毎日乗っている中で、学んだおすすめ情報を随時、発信していきます。

ロードバイク初心者が三本ローラーに乗れるまでの17ステップまとめ

こんにちは。毎日ロードバイクに乗るいしやんです!

 

最近は、三本ローラーに乗ってるよ。

 

最初買ってきた時は、

「これ乗れないよ。とんでもないもの買ってきた」

と思ったものだが、現在では乗れている自分に感動だ。 

 

さて、きっと皆さんの中には三本ローラーについて

・しまった。買わなければよかった。
・いつになったら、乗れるようになるのかな。
・三本ローラーはやめて、固定ローラーにしようかな。

こんなことを考えている方多いのかな?

 

そこで、ロードバイク初心者が三本ローラーに乗れるまでにどのようなステップを踏むのか、

ユーチューブに上がっている動画を元に、

「あ~今この段階だなぁ」と感じつつまとめてみた。

 

いしやんが調べたところ、少なくとも17ステップあることがわかった。

  

この記事を読むと

  • どのような過程で三本ローラーに乗れるようになるのか。
  • 今、自分がどのステップなのか。
  • 三本ローラーを買う決心の材料。

が分かると思う。

 

 

 

三本ローラーを乗りこなすまでのステップ1~17

 

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 最初に衝撃を受けたのは、この動画である。

 


小学4年女子  ピスト 3本ローラー両手放し

 

小学生の女の子がいとも簡単に三本ローラー台に乗っている。

しかも手放しだ。

これこそ最高レベルだ!。。。。。と最初思った。

 

しかし、よくよく調べると、まだステップ9。

(※でも、安定感がすごい。動画では上級技を出してないだけかもしれない。) 

 

しかし、まだ更なる上のステップがあるのだ。

 

 

ひとつ最初に言っておきたい。

  • 大丈夫。練習すれば誰でもステップ17迄たどり着ける!

 

では、ひとつづつ見ていきます。

ステップ1:壁や柱にもたれながら漕ぐ。

いしやんは、6月初めに三本ローラーを買った。

乗り初めは壁際に三本ローラーを置いて漕ぎ始めた。

柱を持ったりもしたな。

 

でも、壁から体が離せない。

ペダルを漕いで汗をかくのではなくて、柱を持つのが大変で汗をかく状態。

 

とても、しっかり乗れている状態ではない。

壁から体を一瞬はなしてもすぐよろけてしまう。

 

靴とペダルを固定するビンディングペダルは止めた方が良いだろう。

 

そう、こんなかんじだ。(動画中:5分17秒あたりから)

 

※この動画は、最後まで再生すると大きめのBGMが流れるのでご注意


初めての【三本ローラー】とサイクルコンピューターの巻 #51

 

ステップ2:えいや~で30秒くらい回せる。

約1ヵ月くらいは、ずっと壁にもたれながら乗っていた。

 

ある日、一瞬だけ柱や壁をもたずに回せるようになった。

余分な力が体に入っているせいか、30秒が何キロもまで走った気分であった。

 

先ほどの動画の方はすばらしい。

初めてなのに既に乗れている。(動画中:8分22秒あたり)

いしやんが、しょぼいのか・・・。(ズーン。。。)

 

意外と始めた当日に「乗れた」という方も多いようだ。

いしやんのように時間がかかる人もいる。

 

これは人それぞれだ。

 

ステップ3:なんとか2分ぐらい回せるようになる。

ローラー台には意外に負荷がある。

その負荷に少しづつ慣れはするが、疲れる。

坂道を登っているような感覚だ。

 

2分ぐらい回せるようになるが、回すことに常に意識が必要。

何度かタイヤを踏み外した。

音楽などはまだ聴く余裕もない。

 

ステップ4:5分くらい回せるようになる。

そんなこんなで更に1ヵ月くらいたったある日。

5分ぐらい回せるようになった。

季節は8月。もう暑い。

 

この頃になってくると壁がや柱が邪魔になってくる。

ローラー台の周りに何もなくても回せるようになってくるのだ。

 

そう、以下の動画のような感じだ。

この例はビンディングシューズを履いているが、

壁がないので、片足を漕ぎだし、もう片足をペダルに乗せて走り出すタイミングがむずかしい。

 

うまくやらないと、ふらふらして転ぶ可能性がある。

しかし、これも慣れである。


壁なしで3本ローラーに乗り降り

 

 ステップ5:次第に乗れてる時間が伸びる。音楽を聴く余裕がでてくる。

乗れている時間が増えるにつれ、周囲に対して余裕が出てくる。

しかし、目をそらすと一気に転びそうになるのでまだ緊張。

音楽を聴きだす。(でも、疲れるのはいっしょなので10分ぐらい回せばヘトヘトだ。)

  

ステップ6:動画を見る余裕がでてくる。

三本ローラー台に完全集中しなくても乗れるようになってくる。

ここまで来ると動画を見ながらも乗れるようになる。

 

このころは20分くらい連続で回せるようになってきている。

 

長い映画を見るほど集中はできない。

30分アニメやテレビ番組などは、区切りがよい。

 

まだまだ、ローラー台を回すのは疲れる。

動画を見ることは、気をそちらに向けられる効果がある。

 

このような工夫をして長く乗るようにしていくのだ。

 

以下動画の方は、動画を見ながら漕いでいる。

こんな感じである。 (動画中:0:40秒当たりが良くわかる)


ロードバイクで三本ローラー台(ボトムズ見ながら)

 

ステップ7:ビンディングシューズをつけて回しだす。

ビンディングシューズを付けてまわすようになってくる。

ビンディングシューズとは、靴とペダルとをくっつけるものだ。

 

ペダルを漕ぐ力だけではなく、ペダルを引く力も自転車に伝えることができる。

最初は、怖い。

しかし、慣れてくるとビンディングシューズの方がペダリングがしやすく疲れづらい。

 

ビンディングシューズには

  • SPD-SL(本格レース用)
  • SPD(マウンテンバイク用)
  • CLICKER(初心者用)

の3種類がある。(※メーカー:SHIMANOだけで見た場合)

 

初心者は無理せず、シューズを外しやすいSIMANOクリッカー対応のシューズとペダルがおすすめである。

 

 

慣れてきたらレースでも使うSPD-SLでも乗れるようになるはずだ。 

 

ステップ8:片手運転(ハンドルポジションもいろいろできる。)

片手で運転できるようになる。

片手運転は簡単そうにみえるが、ローラー台の上は平地と比べてバランスが難しい。

それ故ふら付いて難しいものだ。

 

ハンドルポジションも、ブラケット以外に上ハン、下ハンも持てるようになる。

この持ち替えも意外と怖い。

 

ステップ9:手放し運転ができるようになる。

季節は10月。一瞬涼しさが分かる季節。

この頃には、30分近く回せるようになってきた。

 

スピードを上げて、手放し運転ができるようになった。

意外に最初の頃にマスターする技である。

 

そのうち、フリーになった手で汗をふいたり、両手を振ったりできるようになる。

最初の手を放すのが怖い。

 

以下の方も勇気をもって手を放したのだろう。 (動画中:0:30当たり~)


貧脚女子が三本ローラーで手放しに挑戦してみると・・・

 

※ここまでできてくると相当バランス感覚が養われいる。

 

そして、1位をとって手を放してゴールをするのが夢だ。

ゴールの選手は手放しで勝利をアピール。

なんと、かっこいいではないか!!


ジャパンカップ2017 ロードレース その2 ゴールシーン

 

 

だが、ゴールの手前で両手を放したアピールは止めた方が良い。

さぞかし無念だったであろう。。胸中を思うとつらい。


自転車レース ゴール前転倒 油断大敵 ロードバイク 競走 慢心

 

 ステップ10:左足だけ(右足だけ)で回す。

片方の足はペダルから放し、もう片方の脚だけで走らせる。

地味であるが、体力とバランス感覚が物を言う。

 

ビンディングシューズで脚とペダルを固定しておかないと難しい。

以下の方はすぐできたようだ。(うらやまし~)


20151004初片足3本ローラー

 

※左右でペダリングのやりやすさに差を感じることができる。この練習を取り入れることで綺麗なペダリングを手に入れることができる。

 

 

ステップ11:給水ができるようになる。

三本ローラーに乗りながら給水をする。

ペダリングを止めてしまうとロードバイクはすぐにとまってしまう。

 

またの下にあるボトルを抜くのが難しいのだ。

しかし、これも慣れればできる。

 

この方は、ボトルを下から持ち上げているが、上からつかみ上げる方が慣れると簡単である。

 


ミノウラの三本ローラー(モッズローラー)で給水トレーニング

 

※路上でも慣れた感じで、確実に給水ができるようになる。

  

ステップ12:ローラー上でダンシング(立ちこぎ)

季節は12月になった。

 

ローラー上でダンシング(立ちこぎ)を行う。

これも簡単そうにみえるが、

ローラーから前にぶっ飛ぶような恐怖感との戦いである。


こ~ぢ先生の3本ローラーダンシング編

 

※綺麗なダンシングフォームが身に付く。

 

ステップ13:超低速走行

三本ローラーの上でハエが止まるほどの走行。

三本ローラーでは、速く走れば走るほど安定する。

 

軽いギヤでの低速走行は、転びそうになり難しいのだ。

 

※これができると、超低速時のバイクコントロールが身に付く。信号待ちなどでよく使う。

 

ステップ14:長編映画や小説を楽しみながらローラーを回す。

この頃になると連続30分~1時間ぐらい連続運転可能になる。

意識しなくてもローラー台の上でバランスがとれるので、長編朗読や映画を長時間集中して楽しめるようになる。

先日、無料で試せるアマゾンオーディブルを紹介した。 

www.ishiyan-kin.com

 

 

~現在、いしやん ができるのはここまで~

ここから先は、未知の世界。

これから身に着けたい技たちだ。

 

ステップ15:手放し運転でのジャージ着替え

手放し運転の更に上を行く。

安定した手放し運転。

長時間の手放し運転が必要だ。

後に紹介する動画の、04:40ぐらいから行っている。

 

ステップ16:右手、左足運転(又はその逆)

片手運転だが、脚も、その反対側の脚だけで漕ぐ。

何度かトライするが転ぶ。難しい。

後に紹介する動画の、01:50ぐらいから行っている。

 

相当地味であるが、相当難しい。

  

ステップ17:右手、右足運転(又はその逆)

まだ、試してもない。

 

後に紹介する動画の、02:38ぐらいから行っている。

想像を絶する難しさだ。

 

 以下動画の「ていじん」さんは、この動画の中で今回紹介した全てのステップをこなされている。

ステップ13の超低速走行も(05:40~)やっている。

すごいです!

 


201609 三本ローラー 2年間の成果

 

 まとめ

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三本ローラーに乗れるようになるまでのステップを17段階にまとめてみた。

このステップは、いしやんの経験と調べた結果から出している。

 

17段階のステップを経て三本ローラーを乗れるようになることをご確認できただろうか。

 

どうか、今のご自身がどのステップにいるのかご確認いただき、今後の上達に役立てていただいたら幸いである。

 

また、三本ローラーを買おうか迷われている方、検討の材料にしてもらえるとうれしい。

 

【関連記事】

先日の記事の中で三本ローラーの選択と購入についてレビューしているから、こちらも見てもらえるとうれしいな。 

 

www.ishiyan-kin.com 

↓ こっちでは、いしやんが乗ってる動画もあるよ。

www.ishiyan-kin.com

 

 

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