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初心者こそビンディングペダルにしよう!ペダル踏み込みも楽になるよ。

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こんにちは!毎日ロードバイクに乗るいしやんです。

いしやん
いしやん

皆さんビンディングシューズ使ってますか?

ビンディングシューズは足とペダルをつなぐもの。

ビンディングシューズを使うと、引き足も使えて同じ力で倍近く回せます。 

もっと調べていくと、引き足だけではなく、ペダルの踏み込みの時にもしっかり力が入ることもわかってきました。

今日は図解とともに、ビンディングシューズを履いた時のペダリング効果について書いていきたいと思います。この記事を読むと次のことがわかります。

今日の記事でわかること
  • ビンディングペダルをつけている方が、つけてない時よりもはるかに効率的にペダルを回せる。
  • 初心者こそビンディングペダルの方が良い。

ビンディングシューズを履くとペダリングが楽になる

1.円運動での一番良い力の伝え方。

ビンディングシューズを履くことが良いことを解説する前に、ひとつ知識が必要です。

それは、円運動するものに対して力を伝える一番効率の良い方法についてです。

ペダルを回す時は円運動になります。

ペダルが一番上にある時に、真上から垂直に力をかけても全く回りません。

ペダルが一番下にある時も同様で、真下から垂直に引き上げても全く回りません。

では、どのようにすると効率的に回せるのでしょうか? 

それは、「円周の接線上に沿って並行にペダルを回す

ことです。

ペダルが一番上にある時は次のように水平に押します。

ペダルが一番下にある時は次のように水平に引きます。

ペダルが途中にある時も、常に円の接線に対して水平に押したり引いたりします。

押す!

引く!

2.ビンディングシューズを使うことで効率の良い伝え方が使える。

ビンディングシューズを使うと、ペダルと靴の底がくっついた状態で回すことができます。

ペダルを踏み込む時は、前に漕ぐときは一番上から水平に力をかけます。

先ほどの図に足をのせてみましょう。

靴とペダルがくっついてないと①のペダルが一番上からの時に水平に回せないですよね

引き足はペダルと靴がくっついてないと水平に引っ張り上げれないですよね。

3.ビンディングシューズと普通の靴で比較すると差が良くわかる。

ビンディングシューズの場合

①②③④⑤⑥全ての場面で、一番力が伝えたい方向に伝えられていることがわかります。

ロスがないですね。

普通の靴の場合

①②③の場面のみしか力が伝わっていないことがわかります。

(※前述の④⑤⑥は当然無理なので載せてないです。)

しかも①のペダルが一番上の時は、足首をまげて角度を少しでもつけないと回せません。力が逃げて弱くなります。

 もしくは、①の一番ペダルが上の時に角度を変えて押すのは難しいので②③の時のみ力を入れることが多いでしょう。

検討の結果、すぐにでもビンディングペダルを採用した方が良い。 

と思われます。

いかがでしょうか。

力を伝えられる場面

  • ビンディングペダルの時 ・・・ ①②③④⑤⑥の6場面。
  • 普通のペダルの時 ・・・ ②③の2場面のみ。

結果、ビンディングペダルの方が良い!と考えます。

おすすめのビンディングシューズ

ビンディングペダルはビンディングシューズとセットで考えます。

ビンディングシューズでメジャーなものには、Shimano製で2種類あります。

  • SPD-SL
  • SPD

です。

SPD-SLはスポーティで足の裏前部分全体でしっかりと足とペダルをつなぎます。

しかし、クリートが大きくて歩くには不向きですね。

一方SPDやクリートが小さくて歩くには最適です。

しかし、クリートが小さい分、足の裏とペダルとをつなぐ部分は小さいです。

その為か、若干心もとないです。

SPD-SLを普段履いている人がSPDを履くと「とれるんじゃないか?」と不安になるようです。

いしやんは、ずっとSPDですが、ペダリングの途中でとれたことは一度もないです。

どちらでも大丈夫だと思いますが、転ぶのが怖いようでしたら、SPDの方を選んだ方が無難でしょう。 

次の記事でロードバイク用のビンディングシューズとペダル、そしてマウンテンバイク用のビンディングシューズとペダルを詳細にまとめたので、是非とも御覧ください

ロードバイク用のSPD-SLシューズとペダルはこちら

マウンテンバイク用のSPDシューズとペダルならこちら

ママチャリにビンディングペダルを採用すれば良きか?

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ママチャリにもビンディングペダルを採用すれば、疲れなく漕げるようになると思います。 

しかし、問題が2つあると思ってます。

1.ビンディングペダルを使うには練習が必要

ビンディングペダルではシューズとペダル常にくっついた状態にさせます。

外す練習をしておかないと、そのまま、「あ~れ~」と転んでしまいます。

※立ちごけと言うやつです。

2.常にビンディングシューズを履く必要あり

靴底とペダルをくっつけるには、靴の底にクリートといわれる金具がついている専用シューズを履く必要があります。自転車専用のビンディングシューズが必要なのです。

ママチャリに乗る方は、好きなスニーカーだったりサンダルだったり好きな履物で乗ります。

通勤・通学の方にも、ビンディングシューズを使っている人がいる

  • 練習が必要。
  • 専用の靴が必要。

という問題があり、短距離でママチャリの方にはビンディングシューズは必要なさそうですね。

ただ、通勤・通学で自転車を使われている方には、ロードバイクでなくてもビンディングシューズで通われている方も少なからずいます。

通勤時間(距離)と利便性を天秤にかけてビンディングシューズを選ばれてるのでしょうね。

個人的には、SPD-SLペダルが付いているバリバリのママチャリは超クールだと思います。

まとめ:ビンディングシューズを履くなら最初の方からが良き

自転車に乗る時、ビンディングシューズを履くことで楽に自転車に乗れることを感じていただけたかと思います。「ビンディングシューズは一番最後に導入するもの」と考えがちですが、案外と早い導入が良さそうです。

今は、ロードバイクを始めたらできるだけ早くビンディングシューズに慣れておいた方が、楽に距離を伸ばしていくことができると考えています。

以前、100キロ走った時に

  • 普通の靴 ・・・ バテまくった。
  • ビンディングシューズ ・・・ 余裕しゃくしゃく。

は、半分は体力がついたおかげですが、もう半分以上はビンディングペダルとシューズのおかげだと思ってます。

 老化は受け入れよう、鍛えられる場所とそうでない場所があるという記事もどうぞ

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