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ミノウラモッズローラーを折りたたむとスーツケースより小さく持ち運び楽々なコンパクトサイズになる

こんにちは!毎日ロードバイクに乗るいしやんです。

ローラー台は雨の日や夜でも、家の中で自転車に乗ることができるのでとても便利です。

特に三本ローラーは自転車をそのまま乗っけて走ります。

これは、とても実走に近く体幹とバランス感覚が養われます。

以前こちらの記事でミノウラ製三本ローラーのひとつ、モッズローラーについてレビューしました。

※レビューのリンクは記事の最後にあります。

しかし、三本ローラーを保管することについては、スペースが十分ある人はよいのですが、そうではない方からすると悩んじゃうところですよね。

例えば、

  • 学校や会社の寮
  • ワンルームのマンションやアパート
  • ルームシェア

などに住まわれている方は、ロードバイクを横に寝かしたくらいの大きさのものを遠慮なく置いておくわけにはいかないと思います。

今日は、三本ローラーの中でも信頼と歴史のあるミノウラ製の三本ローラーを例にとってどれくらいコンパクトになるか確認していきたいと思います。

今日の記事を読むと

  • ミノウラ製三本ローラーのグレードによる違い
  • 特に、モッズローラーはスーツケースの半分くらいのスペースまでコンパクトに保管できる

ことが分かります。

それでは行ってみたいと思います。

ミノウラ製の三本ローラーのラインナップとそれぞれの特徴。

ミノウラ製の3本ローラーは大きく4種類あります。

ハイグレードなものから順に紹介します。

そして、限られたスペースで収納することを切り口に診ていきたいと思います。

1.ミノウラ アブソロールR820A振動吸収3本ローラー

  • 価格:108,000円(Amazon 定価調べ) 
  • ローラー:直径105×幅450mm
  • 適合ホイールベース:950~1080mm(26インチ~700c)
  • 設置寸法:幅598×長さ1396×高さ165mm
  • 重量:26kg

価格が10万円以上と高価ですが振動吸収性能がついていて最も静かに安定して走れます。

どっしりとした安定感と引き換えに、重量が26キロと重く、寸法も変えられません。

限られたスペースに置くと考えると候補から外れてしまうかもしれません。

2.ミノウラR800LiveRoll3本ローラー

  • 価格:75,900円(Amazon定価調べ)
  • ローラー:直径105mm×幅450mm
  • 適用ホイールベース:950~1080mm(26インチ~700c)
  • 設置寸法:幅560×長さ1310×高さ160
  • 重量:21kg
  • フレーム:アルミ製

R820Aの振動吸収性能が無いモデルです。

フレームがアルミとなり軽量になってますが重量は21キロもあり、寸法も変えられません。

若干作りは小さくなってますがR820Aとほとんどかわらないでしょう。

よってこちらも狭いスペースに保管するとなると候補から外れてしまうでしょう。

3.ミノウラR720LiveRoll3本ローラー

  • 価格:44,880円(Amazon定価調べ)
  • ローラー:直径105mm×幅?mm
  • 適用ホイールベース:950~1080mm(26インチ~700c)
  • 設置寸法:使用時幅520×長さ1224×高さ190)収納時(幅520×長さ785×高さ190)
  • 重量:10.7kg
  • フレーム:アルミ

若干R800よりも幅が狭いモデルになります。

収納により約50センチ長さを縮めることができます。

重量もR800の半分となります。

前輪ガードもついているのがうれしいですね。

R720は乗ったことあります。

ペダリングは軽いです。

使わない時はコンパクトにできます。

実際に自転車を乗っけて走ってみましたが印象はとても静かでした。

寸法や重さも、ワンルームでの保管に耐えうる仕様だと思います。

4.ミノウラ3本ローラー モッズローラー 折りたたみ式

  • 価格:38,650円(Amazon定価調べ)
  • ローラー:直径80mm×幅415mm
  • 適用ホイールベース:950~1090mm(24インチ~700c)
  • 設置寸法:使用時実測幅520×長さ1300×高さ130)収納時実測(幅520×長さ520×高さ520)
  • 重量:6.5kg
  • 折りたたんだ状態で直立保管が可能
  • 踏み台と前輪ガード付き

Rシリーズとは仕組みが違います。モッズローラーは折りたたみ収納ができます。

3つ折りに収納できるのでとてもコンパクトになるのが良いです。

直立保管もできるので置き場所の幅も広がります。

重さも7キロ未満なので、カーボンフレームの自転車並みです。

片手で持ち上げられます。

自宅だけでなく、遠征先に持って行ってウォーミングアップにも使えるのがよいですね!

弱点は、コンパクトにしたのでローラーの直径も小さくなっています。

その影響っで多少騒音が大きくなり、負荷もRシリーズと比べると若干高いです。

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いしやんとしては、保管場所を最優先であれば、このモッズローラーが一番のオススメだと思う。
騒音は4つの中では一番大きいけど、実際は気になるほど大きくはないと思うよ。

実際にサードパーティ製とモッズローラーを乗り比べた比較があります。

走行ノイズで少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。 


三本ローラーの比較

実際にモッズローラーをたたんでみました。

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まずこちらが、モッズローラーを開いた状態です。

自転車と比べると少し小さいぐらいですね。

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これが畳んだ時です。

小さくなりました。

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横からも撮ってみました。

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フルサイズのスーツケースと並べてみました。

スーツケースの約半分くらいの大きさだと思います。

このように立てて保管することも可能です。

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残念ながらスーツケースには入らないかな・・・。(入れる必要ないけど。)

ミノウラモッズローラーは、広げている状態は場所をとりますが折りたたんでしまうとかなりすっきりします。

これならば、壁際にそっと保管もできそうですね。

モッズローラーはおまけで良いことがあります。 

モッズローラーは将来、負荷増強や固定ローラー化もできる。

モッズローラーはRシリーズにない特徴を持っています。

部品を追加することで、負荷を上げたり、固定ローラーにすることができます。

ミノウラ オプション負荷マグユニット MOZ-ROLLER用

只今在庫切れ中のようです。m(_ _)m

  • 価格:7,590円(Amazon定価調べ)

こちらが、負荷増強装置です。

後輪側2本のローラーにつけます。

高負荷のトレーニングができます。

ミノウラ アクションブリッジ

  •  価格:23,245円(Amazon定価調べ)

このアクションブリッジを用いると、モッズローラーを固定ローラー化することができます。

ペダリング集中の練習ができるようになります。

消耗品もばら売りしているという利点もある

高回転回すローラー。

特に初心者の場合は、変にローラーをタイヤにぶつけてしまって痛めてしまうことあると思います。

いしやんも、前のローラー台はモッズローラーに似たサードパーティ製を使っていました。

ローラーが劣化したので交換部品が売ってないか確認したところ、取り扱いは無いと言われてしまいました。

しかし、モッズローラーの場合は、交換部品も売ってます。

ミノウラ Moz用ドラム

  •  価格:4,782円(Amazon定価調べ) 

交換用ドラムです。

ドラム不良の場合は、これでまた元の通り静かになると思います。

アクション マグ用ウレタンベルト

  •  価格:1,480円(Amazon定価調べ) 

交換用ベルトです。

ベルト切れはこれで対応可能です。

まとめ

本日の記事の中で、

  • ミノウラ製の3本ローラーは4種類ある。
  • 特にモッズローラーは、軽量でコンパクトになり狭い場所での保管に優れている。
  • モッズローラーの静粛性は上位モデルと比べると劣るが、すごくうるさいわけではない。
  • 将来モッズローラーは負荷増強や固定ローラー化もできる。
  • モッズローラーの消耗品も調達できる。

ということがご理解いただけたと思います。

場所がないよ~。

音が気になるな~。

と思われてたあなた!

ここで諦めずに、是非、三本ローラーを検討してロードバイクを楽しんでもらえると嬉しいです。

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最後まで読んでくれたんだ。ありがとう!とうれしくなり、今後の励みとなります。

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前回の三本ローラーレビュー記事です。

こちらもどうぞ!

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